真実はプロパガンダに対抗する最良のワクチンである

中国がしかけるプロパガンダ戦争

   

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産經新聞連載中の「新帝国時代」がなかなか興味深い。

 

 

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プロパガンダ戦争(1)土地所有の台湾人が殺された…「沖縄」に不気味な影

◆「中国ともめた」

台湾・台北郊外を流れる淡水河の岸辺で今年2月、1人の老人の死体が発見された。遺体には鋭利な刃物で刺された傷があった。老人の名前は陳進福さん(78)。妻も同時に殺された。3月に入って男女4人が逮捕された。陳さん夫妻の財産をねらった犯行とみられているが、陳さんは日本の島をめぐるトラブルも抱えていたようだ。

日本の公安関係者は「沖縄に土地を所有していた陳さんが中国ともめていたとの話もある」と語る。

地元関係者によると、留学生として来日した陳さんは、日本の大学の非常勤教員などを経て事業をおこした後、沖縄県西表島の南西に位置する外離島(そとばなりしま)や内離島(うちばなりしま)の土地を日本人から購入。

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陳さんには香港の実業家が「観光開発したい」と土地の売却を働きかけていたという。台湾の東森テレビ(3月11日電子版)はこの実業家が「大陸(中国)の軍関係者からの指示で購入を図ったともいわれる」と伝えた。尖閣諸島の南に位置する西表島と与那国島との間を中国艦船7隻が航行したのは昨年10月だった。

=========転載ここまで======================

続きはこちら→

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130401/plc13040107160018-n1.htm

不気味なのは、沖縄で夜になるとなぜか局数が一気に増えるという中国語放送のくだりだ。「○○さんお元気ですか」「○○さん、連絡をするように」といった具合に、なにやら裏でスパイが暗躍しているようなのだ。
にも関わらず沖縄の経済界は中国マネーを当て込み、将来は那覇市内へのチャイナタウンの誘致や中国語放送局の開設までもくろんでいるというのだから、なにをかいわんやである。

チベットやウイグルで今現在起こっていること、そしてかつて中国共産党支配のもとでいったい何が行われていたのか、沖縄の人たちは目先の利益にまどわされることなく、もっと客観的な視点から中国をながめてもらいたい。そして中国という国がいったいどういう国であるのか、また中国共産党政府というものがそもそもどういう性格の集団であるのかを知ってほしいし、もう少し真剣に歴史を学んでほしいものである。なにもかもが手遅れになる前に…。
 

 

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