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中国残酷物語ーー蜘蛛人間にされた少年乞食

time 2017/01/01

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写真は私が見た少年乞食とは別人

写真は私が見た少年乞食とは別人

90年代の話である。当時中国に滞在していたわたしはある町で異様な光景に出くわした。光景というのはほかでもない。目の前に突然あらわれた人間の姿である。しかもそれは「蜘蛛人間」としか形容できない異様な人間の姿であった。

どうすればあのような姿勢になるのか今でもよく理解できないが、ほとんど四つん這いで頭が地面すれすれにあり、まるで蜘蛛のように足が肩を越えて突き出ている。その異様な姿のいきものが文字通り地面を這いずりまわっては、金を恵んでくれと道行く人を悲しそうに見上げているのだ。

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よくみると年の頃、10歳前後の陽に焼けた浅黒い少年だった。病気のせいとは思えない。誰かが意図的にそのような姿にしたとしか考えられない複雑な骨格の曲がり具合だった。噂では、子供に乞食をさせてその上前をはねている組織があるらしい。しかも実入りがよいという理由だけで、そいつらは子供たちをわざと不具にすることもあるのだという。

インド放浪の経験もあり、悲惨な乞食など見慣れていた自分だったが、それでも目の前の光景が現実のものとは思えなかった。もちろん今でもあれが現実の光景だったとは到底信じられないし、また信じたくもない。できればただの夢であってほしいと20年以上たった今も思っている。しかし、この世に地獄があるならそれは中国だとあの時、わたしが心の底から確信したことだけは疑いようのない事実である。

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こうみえても昔はどっぷりと左翼史観にはまっていた元お花畑です。自戒も込め、将来を担う世代が再びだまされないよう非力ながら自虐史観の嘘を暴いていきたいと思います。 なおこのサイトはリンクフリーです。またできましたらシェアしていただけるとなお嬉しいです。 時々YOUTUBEの関連動画で特亜を相手に議論を繰り広げています。 このサイトは歴史ニンシキガー速報」の姉妹サイトです。

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