新・真相はかうだ!

真実はプロパガンダに対抗する最良のワクチンである

中国という「ビッチ」をめぐって争われた大東亜戦争

time 2016/12/15

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アメリカが中国に要求した門戸開放政策とはいったいなんだったのか。少々品のないたとえだが、いうなればそれは中国という魅力的な女性を列強国共有の売春婦にしようとする試みであった。中国は日本やイギリス、フランスとだけつきあってはいけない、われわれアメリカとも寝るべきだというわけだ。

ということで、中国というかなりあばずれな、しかし魅力的なビッチをめぐる水面下の争いがその後、とりわけ日米の間で激化することになる。

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たしかに日本には少々強引すぎるところがあったかもしれない。しかし、そのビッチならではの虚言癖と度重なる裏切りにいらだった日本はついに堪忍袋の緒をきらす。満州国を独立させるという強硬手段に出たのである。
いわば他の男とつきあえないよう半分軟禁状態に置いたようなものである。さあて面白くないのは、アメリカやイギリス、そしてソ連である。その結果、どうなったかはご存知のとおり…。

 

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こうみえても昔はどっぷりと左翼史観にはまっていた元お花畑です。自戒も込め、将来を担う世代が再びだまされないよう非力ながら自虐史観の嘘を暴いていきたいと思います。 なおこのサイトはリンクフリーです。またできましたらシェアしていただけるとなお嬉しいです。 時々YOUTUBEの関連動画で特亜を相手に議論を繰り広げています。 このサイトは歴史ニンシキガー速報」の姉妹サイトです。

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