ヒトラー‥語られなかった偉大な物語 パート2およびコメント抄訳

以前から主張していることですが、歴史戦における本丸はナチスドイツにあります。

そのナチスドイツについてナチスドイツ側からの視点で描いた動画がありましたので、翻訳してご紹介します。といっても全編は6時間以上にもおよぶ大作ですので、ここではそのうち重要と思われる一部のみご紹介します。

これはおそらく多くの人にとって歴史認識が一変する動画ですので、お時間のある方は(いやない方は作ってでも!)ぜひ元動画にも当たってみてください。

なおこの動画は同じシリーズがアップロード主を変えていくつもYouTube上に上がっているのですが、いずれも削除されてはまた誰かがアップするといういたちごっこを続けているようです。ここにご紹介した動画もいつ削除されるかわかりません。これは当局にとってよほど都合の悪い動画だという証明でもありますので、可能な方はダウンロードの上、再アップロードするなど拡散していただけるとなお幸いです。

 

(動画の大意)

第一次世界大戦後の不況により、当時、ドイツ人の多くが失業と貧困にあえいでいた。スラムには多くの乞食がたむろしていた。

これに対して既存の政党はなんの解決策も示せないでいた。

こうした中、ヒトラーは多くのドイツ人にとって唯一の希望だった。

1933年1月30日 ヒトラー内閣発足

1920年代のベルリンは、麻薬と退廃、そして性的倒錯の中心として悪名を馳せていた。しかしヒトラーが政権を取るとそうした堕落したものはすべて一掃された。エロ本やポルノ写真、そして共産主義的な文書はみなナチスによって焼却処分された。

弾圧はユダヤ人、過激なリベラル、そしてゲイにも及び、その結果、バイセクシャルとして知られたマレーネ・ディートリッヒはアメリカに亡命した。

1933年 ベルリン ポルノ書籍と共産主義文献の焚書

ヒトラーが政権を取った1933年、ドイツには700万人の失業者がいた。これは当時のヨーロッパでもっとも高い失業率だった。

それからわずか数年にして3,374,000人が職場に復帰するという前代未聞の偉業が成し遂げられた。

ヒトラーは大胆かつ斬新な経済政策を導入した。彼は全土に自動車道を張り巡らし、労働者用に住宅を多数建設した。十分な報酬を得た労働者とその家族はそれを喜んで消費に回した。その結果、経済はみるみるうちに回復した。

その政策では国民、とりわけ若者の健康とその増大が何よりも優先された。無料の医療サービスが提供され、妊娠した女性には金銭的な援助が与えられた。世界初の禁煙キャンペーンが始まったのもヒトラー政権下においてである。

また環境と野生生物の保護も謳われた。

犯罪は劇的に減少した。街は安全になり、安心して歩けるようになった。豊かになった労働者は海外旅行を楽しむこともできるようになった。

週40時間労働と残業に割り増し賃金を出すようにさせたのもヒトラーである。いまや工場に休憩室とカフェテリアがあるのは当たり前になった。

ローンに利子を課すことを不道徳だとみなしていた国家社会主義ドイツ労働者党は、銀行に対して高利貸しを禁止した。その結果、何百万人もの人々が債務奴隷の境遇から解放された。

それは目を見張るような成功だった。それは史上かつてない偉大な経済的奇跡であった。

一方、ヨーロッパの多くの国々は大恐慌の轍からいまだ抜け出ることができないでいた。

(以下、省略)

 

(以下、コメント)

●ホロコーストはでっち上げだ。自分で調べてみてくれ。アウシュビッツは労働訓練所だった。赤十字はアウシュビッツで5万2000人の死亡を確認した。27万1000人は餓死によるものだった。バルフォア英外相はアメリカの参戦を条件に、ユダヤ人にイスラエル建国を約束した。

ヒトラーはシオニストたちと戦っていた。一般のよきユダヤ人と戦っていたわけではない。彼らには罪はない。戦っていたのは0.0001%の大金持ちとだ。これは史上最大の嘘のひとつだ。

ヒトラーは銀行家たちと戦っていた。ガス室は戦後に作られたものだ。大規模な遺骨置き場はどこにも発見されていない。備え付けの焼却炉は大勢の遺体を処理するには能力的に不十分だ。いわゆるガス室は、シラミ駆除室だった。

発疹チフスは死亡の最大の原因だった。(ガス室で使用された毒ガスの)チクロンBの95%はその殺菌のために使われたものだ。

(アウシュビッツにあった)スイミングプール、売春宿、病院、郵便局などの建物は見物客には隠されている。収容者は自由に外出できたし、学校や劇場、共同キッチン、その他の場所で互いに自由に会話することもできた。

真実は自ずと明らかになる。我々はハリウッド映画によるプロパガンダのせいで、ヒトラーが怪物であると信じ込まされてきた。メディア、ハリウッド、学校教育、これらはみな嘘っぱちだ!

非難されるべきはロスチャイルドだ。

その通りだ!ヒトラーはシオニストと戦ったんだ。イスラエルが主張するように一般のユダヤ人を敵に回していたわけじゃない。

●ヒトラーは他の白人たちがやらなかったことをやっただけだ。彼がやったのはすべて自国民のためだった。

それにヒトラーは戦争を引き起こそうとは思っていなかった。

●ヒトラーに関する別の側面が知れてよかったよ。しかし残念ながらバチカンという隠れた巨悪には触れられていないようだね‥。

20年代、悪徳に染まったベルリンの箇所は興味深かった。あのような悪徳はいまもなお、というより昔よりさらに勢いを増して、我々の社会に浸透し、堕落させている。

しかし、僕のみるところ、多くの人はバチカンとそれを取り巻く勢力について語ることを警戒しているように見える。たしかにそうすることは多くの批判にさらされるおそれがあるし、場合によってはそれ以上の危険があるからね。

私もそのあたりを調べているよ。

 

管理人後記

もう少しじっくり時間を取ってきちんと翻訳したかったのですが、上記動画も削除されるおそれがありましたので、とりいそぎできる範囲だけ翻訳しご紹介いたしました。

 

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