真実はプロパガンダに対抗する最良のワクチンである

情報ゲリラ戦のススメ

   

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「南京虐殺」などのキーワードで検索すればわかるように、先の大戦に関する日本の行為を意図的におとしめようとする目的をもつねつ造動画が YOUTUBE上に現在数多くアップされている。と同時にそうした悪意あるプロパガンダ動画に対して多くのそして勇気ある日本人たちによって反論のコメントが寄せられている。

私も本来ならば仕事に忙しく、そのようなことにかかずらわっている余裕はないのだが、一度そうしたねつ造動画を見てしまった以上、憤懣やるかたないというか、やむにやまれぬ大和魂という感じで(笑)、無謀にも中学生レベルの英語でもって先日から押っ取り刀で参戦している次第である。

ところで、このような稚拙な文章を書きながらで気がひけるのだが、じつはわたしの肩書きはコピーライターである。今現在、仕事の割合としてはそれほど高くないので昔そうだったといった方が正しいのだが、いずれにせよ基本的には広告宣伝をおもな業務としていることは今も昔もかわりない。

そこで思ったことは、こうしたネット上で繰り広げられている情報戦争に対して、わたしを含む広告関係者ができることはいったい何だろうか、ということである。そして真っ先に思い浮かんだのは、これまで仕事で培った宣伝テクニックをつかえばそうした嘘をあばきだし、真実を全世界に知らしめることが可能なのではないかということである。

くさっても鯛である。長年にわたる不況とはいえ日本の広告レベルは世界的にみてもまだまだそう捨てたものではない。わたしたちの英知と技術をもってすれば、もはやあちこちにほころびが見えはじめているあのようなねつ造歴史の嘘をあばきだし、全世界の人々をその悪意ある洗脳から解き放つことはけして不可能ではないはずだ。もちろん広告はある意味、洗脳の手段である。しかし毒をもって毒を制するのたとえもあるように、だからこそ同じテクニックを使って人々の洗脳を解くこともできるはずである。

それこそが、わたしたち広告人が今この日本と世界のために、そして真実の歴史のためにできること、そしてやるべきことなのではないだろうか。だが、具体的にどうやって?

わたしが提案したいのは、これに賛同する人々が各自、ねつ造歴史の嘘が一瞬であきらかになるような短くて効果的なフレーズを、それらねつ造動画にコメントとして投下することである。いわば「一人一殺」(おいおいアブねえな…笑)ならぬ「一人一コピ-」である。これは旧連合国と一部の国によっていまだに繰り広げられている世界的な反日情報戦に対する草の根的な同時多発的情報ゲリラ戦でもある。

ちなみにどの言語圏の「戦場」にそうした「コピー爆弾」を投下するかによっても異なるが、基本的にそのコピーは外国語でなければならないだろう。しかしながら、参戦の意志はあるもののよいコピーをつくる自信はないという人も当然なかにはいるはずだ。さらにそれを正しい外国語に翻訳できるかとなると、おそらくわたしも含め、あまりにも敷居が高いというのが本音ではないかと思う。そこで、こうしてはどうだろう。

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ここ(下のコメント欄)にまずみんなが日本語でコピーを書き込む。その中でよさそうなものを翻訳を得意とする別の人が順次英文あるいは中国語などの外国語に翻訳していく。そして、完成した日本語コピーおよび外国語コピーは、誰もが自由に利用できるものとし、各自がその文脈からもっとも効果的と思われる「戦場」においてそれらの「コピー爆弾」を絨毯爆撃よろしくおのおの投下してくるという寸法である。これは、いうなればオープンソース型情報戦争プロジェクトとでも称すべきものである。

なお、ここでひとつ注意しておくべきことがある。ご存知の方も多いと思うが、これは現在、韓国人によってなされている反日を目的とした誹謗コメント攻撃とは根底からことなるものであることをご理解いただきたい。それらは、なんの根拠もなくたんに誹謗のための誹謗を繰り返しているだけであり、その卑劣で稚拙な手法のため、かえって世界中の反感を買ってしまっていることは、すでにみなさんよくご承知のことと思う。

それに対して、こちら側の戦略は、ねつ造歴史の矛盾を論理的につくことで人々の知性を刺激し、再考を促す事が目的であり、韓国人たちがやっているようななんの根拠ももたない中傷のための中傷ではない。北風と太陽のたとえでいえば、こちらは太陽戦略である。あくまでも知的にかつ礼儀正しくふるまい、そして時には当意即妙なユーモアさえも必要とされる高度な戦略である。要は、わたしたちが日々仕事の中で心がけている「謙虚」でありながらも「自然にいつのまにか」「メッセージが心にしみている」というあのやり方である。参戦する方々は、そのことをよく肝に銘じた上でことにあたって欲しい。

さらにもうひとつ強調しておきたいことがある。それは、こうした旧連合国による歴史のねつ造は、日本だけでなく、世界の平和と進歩にとっても足かせとなっている大きな問題だということだ。それはアメリカと中国が今も世界中で行っている不法かつ残虐な行為の数々をみてもあきらかである。かれらは戦勝国であって自分たちがすべて正しく、何をやっても許されると信じ込んでしまっている。いわば自ら作り上げた戦勝国史観という嘘にみずからが洗脳されてしまっている状態なのである。

客観的で正しい歴史認識以外、一体全体世界中のだれが、戦勝国のおごりからくるかれらの身勝手な考え方とすき放題な行動に歯止めをかけられるだろうか。

つまりこれはけっして日本人だけの問題ではないし、日本人だけで戦えばよいという問題でもない。これはむしろ地球規模での国際的な共同戦線を張るべきグローバルな問題なのである。そのため志のある人物であればわたしたちは国籍を問わない。インド人であろうと、フランス人であろうとかまわない。あるいはアメリカ人、さらには中国人であってももちろん大歓迎である。ぜひわたしたちのこのプロジェクトに参加して欲しい。

というわけで、皆々様方、ニューヨークタイムスに全面広告を出すつもりで、必殺のキラーコピーをぜひとも考えていただきたい。

 

 

こちらもご参考までに→情報戦を戦うカウンターフレーズ集

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