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歴史修正主義者を火あぶりにしろ!いまそこにある現代の魔女狩り

   

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南京虐殺や従軍慰安婦、さらにナチスドイツが行ったとされるホロコースト。これらいわゆる戦争犯罪に対して、少しでも疑義を呈するとすさまじいバッシングが浴びせられるーー。いまこの世界を覆いはじめているこうしたヒステリックな風潮にお気づきだろうか。

それもたんに少々「誇張しすぎなのではないか」といった穏健かつ常識的な疑義に対してすらそうなのである。攻撃してくる側にいわせれば、いかなる疑義も歴史を書き換える試みであり、それは歴史修正主義として断固否定されねばならないらしい。

いうまでもなくこれは言論の自由、思想の自由に対する重大な侵害であり、社会全体で広く議論されなければならない問題である。だが、ここで私が問題にしたいのは、それがゆゆしき事態であることに多くの人が気づいていないことの方である。

テレビや新聞などマスコミの報道しか知らない人にしてみれば、そんなことをいわれてもたしかにぴんとこないかもしれない。だが、もし機会があったなら一度YOUTUBEなどの海外の関連サイトをのぞいてみるといい。そこにあがっているコメントのひどさには目を疑ってしまうはずだ。しかもそこにあるのは汚いののしり言葉ばかりではない。なかには民族抹殺をあおるようなコメントさえもしばしば上がってくる。

これは言論の自由に対する侵害などというなまやさしいものではない。そこにあるのは自分たちに都合の悪い思想・信条はすべて抹殺してもかまわないという集団的な狂気に近いものである。しかも憂慮すべきなのはそうした狂信的なコメントを書いているのが、一部の特定国家の人間ばかりでなく、民主主義が成熟しているはずのヨーロッパなどの西側先進国にも相当数存在するという事実である。

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かつて中世ヨーロッパに魔女狩りというおぞましい歴史があったことは誰しも学校で習っている。そしてそれはたしかにおぞましい歴史ではあったけれども、ルネサンスという光の時代を経て理性を取り戻したと信じている現代人にしてみれば、「当時の人はなんて無知だったんだろう」と少々滑稽に思いつつ、理性が勝利したこの現代にはまず起こりえない過去の愚かしいエピソードのひとつとして、一笑に付す人もおおいはずである。

しかし、はたしてわれわれに当時の人を笑う資格があるのだろうか。当時の教会を旧連合国に、魔女裁判を軍事裁判に、そして魔女を歴史修正主義者に置き換えてみてほしい。そう、21世紀のこの現代もまた魔女狩りの嵐が吹き荒れる暗黒時代なのである。

思うに,現代社会に生きるわれわれが抱く閉塞感やなんともいえない違和感や居心地の悪さのようなものは、もしかしたらそのあたりに起因しているのではないだろうか。

あらゆる不幸は、現実と認識とのギャップの中に生じるというのが、私の持論である。現実を正しく認識できないとき、つまりなんらかの事情でAをBと思い込まされるとき人は葛藤を覚える。そしてそれが過ぎればある人は心の病を発症し、ある人は犯罪に駆り立てられる。鹿を馬と思い込まされ続けて、なんの葛藤も覚えないのはそれこそ「馬鹿」だけであろう。

この世界がいまどのような状況にあるのか、また今後どのような状況になろうとしているのか、私たちはそろそろ太平の眠りから醒め、内外の状況にしっかりと目を凝らすべき時期が来ているのではないだろうか。

 

 

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