真実はプロパガンダに対抗する最良のワクチンである

本当は中国が戦うべきだった日露戦争

   

スポンサードアド

img_0
日本の満州への介入を侵略と呼ぶのであれば、中国は日本の代わりに日露戦争を戦うべきだったろう。

そもそもロシアの満州侵略を前に手をこまねいていたのはいったい誰なのか。いったい誰のおかげで満州がロシアに切り取られずに済んだのか。あの時、もし中国がしっかりと満州を守っていてさえくれたら、日本は何もわざわざ辺境の満州にまで出ていく必要はなかったのである。中国は日本を非難する前に自分のふがいなさをまず反省すべきであろう。

 

 

図は、『戯画 公園の各国児童』

朝日太郎(日本)
「おい露助、清吉の油断に付込んで饅頭(満州)を盗もうとは何事だ、さあ早く返してしまえ!」

スポンサードアド

露助(ロシア)
「つべこべ言うな、生意気な野郎だ。俺の身体の大きいのが見えんか!」

仏次(フランス)
「露助君、そっと僕にも分けてくれたまへ」

独一(ドイツ)
「仏次君、君が貰ったら僕にも分けるんだよ」

米蔵(アメリカ)
「これは面白い。露助のやつ強そうなことを言っているが、朝日太郎に負けるんじゃないかな」

英子(イギリス)
「露助の顔の憎らしいこと、有夫さん、その艦を朝日太郎さんに上げなさいよ!」

有夫(アルゼンチン)
「そうだ、早くやろう!」(アルゼンチンより巡洋艦日進、春日を購入)

韓坊(韓国)
「太郎兄ちゃん恐いよ、僕を守って!」

清吉(中国)
「グウ・・」
[adsense]
ここはその日露戦争最大の激戦地となった旅順にいまも残る戦跡。ロシア極東艦隊の拠点港であり、多くの要塞に守られていた旅順は、日露戦争の際、最大の激戦地となった場所。1世紀近く…続きを読む→中国近現代史観光ガイド

 

 

スポンサードアド

「新・真相はかうだ!」ツイッターでもつぶやいてます!

 - 中国, 自虐史観 ,