真実はプロパガンダに対抗する最良のワクチンである

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情報戦の戦い方

   

PropagandaNaziJapaneseMonster

認知→理解→態度変容→行動

情報戦で大切なのは、目標を明確化することである。誰をターゲットにし、彼らにどのような反応(行動)を生じさせるのかをはっきりさせることだ。その点、いまだに勘違いしている人もいるようだが、ターゲットとなるのは中国人、韓国人ではない。もちろん彼らに何らかの変容を期待するのもスジ違いだ。

いま進行中の情報戦のターゲットとなるのは、欧米人である。なかでもメインターゲットとなるのは、比較的公平な視点をもち、なおかつ社会的な影響力をもつ白人のインテリ層である。そして当面の目標となるのは、彼らにいかにして歴史の真実を知ってもらうかということである。

またその際、中国、韓国は必ず邪魔をしてくるはずだ。そのため、具体的な戦術としてはそこにわき起こる議論を通して「日本と中国・韓国、どちらの言い分が正しいか」を判断してもらうという形になるだろう。

したがって、YouTubeなどで議論する人は、中国人や韓国人を論破すべき直接の論敵とみなしてはならない。むしろ議論のダシとみなすくらいでちょうどいい。議論の中で彼らは根拠のないトンでも主張をしてくるはずだ。私たちがすべきことは、それがいかに馬鹿げたものであり、そこにはなんの根拠もないことを論理的かつ客観的、そして礼儀正しい態度で明らかにすることである。そうすれば、それを横から見ている欧米人が、どちらに理があるかを判断してくれるだろう。

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もちろん欧米人のみながみな知的で公平な視点を持っているわけではない。しかし、なかには洞察力をもつ欧米人がいるのはまぎれもない事実である。実際、ジャーナリストのマイケル・ヨン氏やヘンリー・ストークス氏、弁護士のケント・ギルバート氏、YouTuberのテキサス親父などがすでに中・韓の嘘に気づいている。そうした欧米人に真実を知ってもらい、彼らの口を通して世界に真相を伝えてもらうのが、この情報戦の当面の目標である。

なぜ日本が自ら表に立って声を出さないのか? 理由は、敗戦国である日本が直接世界を説得するのは効率的ではないからだ。戦勝国の人に代弁してもらった方がより説得力があり、効率的である。国連が事実上の連合国であることからもわかるように戦勝国と敗戦国の区別は今も厳然としてあるのが現実だ。

またとりわけアメリカ人は正義というものを非常に重要視する。正義がどちらにあるかさえはっきりさせればアメリカ人は間違いなく正義の側につくだろう。そして正義が日本にあることはもはや明らかだ。であれば、まずアメリカ人を味方につけるところから始めるのが得策であろう。

こうしてみるとわかるように、中国人、韓国人の反応が子供染みた馬鹿げたものであればあるほど、日本側としては勝利に一歩近づくことになる。その意味で彼らの愚かしい反応は戦略が成功している証であり、むしろ歓迎すべき反応といえる。したがってこれもよく見かける意見なのだが、それらが馬鹿げていて相手にするのも時間の無駄であるというのは情報戦の本質を理解しないピント外れな意見といえるだろう。

 

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