真実はプロパガンダに対抗する最良のワクチンである

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尼港(ニコラエフスク)事件(メモ)

   

赤軍パルチザンの首領・トリャピーツィンとその仲間

赤軍パルチザンの首領・トリャピーツィンとその仲間

尼港事件についてはじっくり書いてみたいのですが、いまは時間がとれないのでとりあえずメモがわりに関連サイトをアップしておきます。

尼港事件メモ

【教科書が教えてくれない歴史】 尼港事件

 

 

尼港事件ーねずさんの ひとりごと

 

 

大正九年五月24日を忘れるな ~ 尼港事件 かつて日本は美しかった

 

 

尼港事件の現場を訪ねて  さらば尼港 大日本帝国の轍 取材日記

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邦人700人殺害 尼港の歴史後世へ ロシア・ニコラエフスクナアムーレ (2014/09/03)北海道新聞社

 

 

廃墟となったニコラエフスク

廃墟となったニコラエフスク

南京虐殺が「史上最大、最悪の虐殺事件だった」などという中国政府に対して「こういうのを本物の虐殺というんだ。(南京の場合)大虐殺があったというのにその数ヶ月後にはケロッとして通常の暮らしをしているなんてどう考えてもおかしいだろが」と言ってやりたいものです。

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サハリン州 北樺太】日本カメラ博物館でシベリア出兵中の旧日本軍 軍政時代の写真約二千点の未公開写真が見つかる!【尼港事件】

 

ピコラエヴィッチ紙幣―日本人が発行したルーブル札の謎

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尼港事件をモチーフにした小説

革命の混乱の中、価値を失ったルーブルに代わってニコラエフスクの経済を支えたのは、当地で成功した日系企業・島田商会が発行した地域通貨・ピコラエヴィッチ紙幣だった。その紙幣をモチーフにした経済小説というふれこみだが、むしろ印象的なのはストーリーの背景となった尼港事件の惨劇とその生々しい描写の方である。尼港事件と当時の日露関係を知りたい人、そして経済と通貨の本質について考えてみたい人にはおススメの一冊。

 

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