真実はプロパガンダに対抗する最良のワクチンである

歴史戦を戦うためのカウンターフレーズ集

   

 

このところ慰安婦問題にからんで「被害者ビジネス」というカウンタープロバガンダ的な言葉が散見されるようになりました。じつはここだけの話ですが、私は何年か前、テキサス親父の動画のコメント欄に「victim business」という言葉を書き込んだことがあります。ということは、あるいはもしかしてもしかしたらですが、それがひとつのきっかけにでもなったのでしょうか‥? 仮にそうであったとしたなら、それはたいへん光栄なことです。

このブログでも以前触れました(→情報ゲリラ戦のススメ)が、歴史戦を戦う私たちにいまもっとも必要なのはカウンターフレーズです。カウンターフレーズというのは、ある特定の思想に染まった人たちに、その思想に疑問をもってもらうことを目的としたシンプルなメッセージです。いわゆる洗脳された人たちをその洗脳から解く上で、もっとも効果的な決め台詞といってもよいでしょう。

今、私たちが必要としているのは、中国や韓国のねつ造歴史や連合国ばかりに都合のよい戦勝国史観にどっぷり浸かった世界の人々をその迷妄から脱却させるためのカウンターフレーズです。それはターゲットとなる読者(とくに欧米人)に「なるほど、そうだったのか!」と、ことの真相を一瞬で理解させるための啓蒙ツールであり、同時に中韓のプロパガンダを粉砕するための強力な情報兵器ともなりうるものです。

以下、そうしたカウンターフレーズをいくつか考えてみました。気に入った方はどうぞご自由にコピペしてお使いください。

目次

●南京事件に対して
(英文)Hiroshima concealment
(日本文)原爆隠し

(解説)南京虐殺は原爆という史上最悪の戦争犯罪を隠す目的で戦勝国が急遽ねつ造したでっちあげです。

(英文)Do you have material evidence?
(日本文)物的証拠はあるのか?

(解説)
私も何年にもわたってこの論戦を戦ってきましたが、このところ「南京虐殺説」への懐疑心が世界中で急速に高まったのは、結局のところこのシンプルなフレーズのおかげだったように感じます。

スポンサードアド

(英文)When Nanking restored from historical massacre?
(日本文)歴史的な大虐殺から南京はいつ復興したんだね?

(解説)
それほどひどい大虐殺があったのなら、そう簡単に町が復興するはずがありません。けれど1938年3月28日に樹立された「中華民国維新政府」をはじめ「大虐殺」直後にはすでに町の機能が復旧し、通常の住民生活が営まれていたことを示す証拠は山ほどあります。むしろ戦前の南京市は日本軍占領下において史上もっとも繁栄したとさえいわれています。中国側が虐殺の悲惨さを強調すればするほど、そこには矛盾が生じてきます。その矛盾を突くというのもひとつの手といえるでしょう。

calendar1

●慰安婦問題に対して
(英文)Victim business
(日本文)被害者ビジネス

(解説)慰安婦問題は被害者を装うことが得意な朝鮮人によるゆすりたかりです。
賠償金が目当ての被害者ビジネスです。

または

(英文)Comfort women were prostitutes
(日本文)慰安婦とは売春婦のことである

(解説)これが歴史的事実です。これを強制されたとかなんだとかいうから話がおかしくなるのです。

calendar3

●辛亥革命に対して(中華民国の正統性に対して)
(英文)Revolution fraud
(日本文)革命詐欺

(解説)辛亥革命は民族独立の美名の陰に隠れた周辺諸民族への侵略戦争でした。
孫文は民族独立の英雄などではなく残忍な侵略者というべきです。

calendar6

●満州は中国か?という問題に対して
(英文)If Manchuria was a part of China ,the British Empire should be a part of India.
(日本文)満州が中国領土であるならば大英帝国はインド領土である

※または「満州は中国ではない。それはイギリスがインドではないのと同じだ。Manchuria is not a part of China.It is same as British is not a part of India.」
(解説)辛亥革命はもともと満州族支配に対する漢民族による独立運動でした。もし満洲が中国領土だといえるのであれば、同じように英国から独立したインド人も「大英帝国領土はインドのものだ!」といえるはずです。

greatindia

●満洲は中国の一部という嘘に対して
(英文)Manchuria is not China
(日本文)満洲は支那ではない

(解説)歴史上、支那が満洲の一部だったことはあってもその逆はありません。現在、満洲が中国の一部になっているのは支那が辛亥革命のどさくさにまぎれて窃盗した結果にすぎません。支那と中国の違いを知ってください。
※英語だと中国も支那も一緒になってしまうのは本当に困ったことです。

calendar9

●日露戦争が日本による満洲侵略だったと言い張る中国に対して
(英文)Should Qing have fought against Russia in 1904?
(日本文)日露戦争は清朝が戦うべきだったんじゃないの?

(解説)満洲が自国領土であるなら当時ロシアと戦うべきだったのは日本ではなく清朝だったはず。戦いもしない上に満州族でもない漢民族の国家である中華民国および中華人民共和国に満洲が自国領土という権利はありません。

img_0

●中華人民共和国の正統性に対して
(英文)CCP is ISIS Chinese version
(日本文)中共は中国版イスラム国である

(解説)歴史をみればわかるように中国共産党はイスラム国と同じ暴力を信奉する
狂信的なテロリスト集団として誕生、発展してきました。もちろんいまもなおそうです。

calendar5

●日本の開戦理由について
(英文)Liberation war of Asia
(日本文)アジア解放戦争

(解説)その意図がどうあれ、世界史の大きな流れからみれば
日本がアジアを植民地から解放する役割を果たしたことは否定できない事実です。
※アジア解放戦争は、戦前に作られたスローガンですが、さすが当時の英知を結集して作っただけに、今でも十分説得力のある完璧なスローガンだと思います。

calendar12

●日本悪玉論に対して
(英文)Why Justice Pal made an objection against Tokyo Trial?
(日本文)パル判事はなぜ東京裁判に異議を唱えたのか?

pal

スポンサードアド

●日本が中国を侵略したという嘘に対して
(英文)China was collapsed country
(日本文)中国は崩壊国家だった

(解説)中国は内戦中であり、いまのシリアと同様の崩壊国家でした。日本軍はやむなく治安維持活動にあたっていただけです。それを侵略と非難するのは一方的にすぎる見方です。

calendar2

●アメリカは正義の味方という嘘に対して
(英文)Why USA was there ?
(日本文)アメリカさんはなぜそこにいたの?

(解説)ハワイ、フィリピンを植民地化したアメリカは次なる目標として中国を狙っていました。日本の植民地支配からアジアを解放するためアメリカが参戦したというのは大嘘です。

calendar4

●日本が資源を目的に中国を侵略したという嘘に対して
(英文)What resource China had ?
(日本文)中国にはどんな資源があったの?

(解説)当時の日本は軍需物資の8割をアメリカから輸入していました。あの当時、中国にめぼしい資源はありませんでした。資源を奪うため中国を侵略したというのは大嘘です。

calendar7

●原爆を正当化するアメリカの欺瞞に対して
(英文)Hiroshima was another Holocaust

(日本文)ヒロシマは民族虐殺だった

(解説)原爆はナチスのユダヤ人抹殺に匹敵する意図的な民族虐殺です。そもそも優勢にあったアメリカに原爆を落とす必要などありませんでした。他にいくらでも打つ手はあったはずです。

calendar8

または
(英文)Hiroshima was a human experiment

(日本文)広島は人体実験だった

●日本が戦争を始めたという嘘に対して
(英文)Were there alternative to war ?
(日本文)戦争以外の代替案はあったの?

(解説)大東亜戦争は追い込まれた末の戦争でした。好きで戦争をはじめたわけではありません。反省しろというなら代替案を示してください。そうでないと反省のしようもありません。

calendar10

●慰安婦強制連行の嘘に対して
(英文)Were Korean men coward ?
(日本文)韓国人男性は臆病者だったの?

(解説)
日本統治下であってもささいなことで抗議行動を起こしてきた韓国人。慰安婦の時だけそうしなかったというのはおかしくありませんか?

calendar11

●日本が侵略戦争をしたという非難に対して
(英文)Race war
(日本文)人種戦争

(解説)
大東亜戦争は白色人種による植民地支配に終止符を打つための人種間戦争でした。ドイツによって引き起こされたヨーロッパ大戦とはまったく性質が異なります。しかし「日本はドイツと組んで戦争を始めた」という連合国の宣伝によって大東亜戦争の本質が巧妙に隠されてしまいました。戦後、連合国が大東亜戦争に対してその呼称を禁止し、「第二次世界大戦」あるいはたんに「太平洋戦争」と呼ぶよう強制したのは、そこにある「人種間戦争」という含みを隠蔽するためだったのです。

cf257b8d6aafa77514bbdc794b29513c

●大東亜戦争中の中国の立ち位置に対して
(英文)China was traitor to Asia
(日本文)中国はアジアの裏切り者だ

(解説)
連合国が中国を自陣営に取り込んだため戦後、そのようなイメージをもつ人はほとんどいなくなりましたが、大東亜戦争は本来、白色人種による植民地支配に終止符を打つための人種間戦争でした。中国はそれまでアジア(有色人種)のリーダーのような顔をしておきながら、途中で敵側に寝返ったのです。中国がいまもなお執拗に日本の戦争責任を糾弾する背景には、そうした卑怯で後ろめたい行為に対する罪悪感、あるいは劣等感もあるのかもしれません。中国の反日政策というのは、ある意味、自らの恥ずべき過去を覆い隠そうとしても隠しきれない神経症的な試みであり、だからこそ執拗でしかも永遠に終わりがないのだといえるでしょう。

cairo

●アメリカの対日政策の誤りを指摘するため
(英文)Korean war was a second Russo-Japanse war by USA
(日本文)朝鮮戦争は米国による第二の日露戦争だった

または
(英文)Russo-Japanse war, Japan–Korea Annexation , building Manchukuo, Korean War, common purpose of  them were all anticommunist(anti russian invasion).
(日本文)日露戦争、朝鮮併合、満州国建国、朝鮮戦争。共通の目的は防共(防ロ)にあった

(解説)
朝鮮併合と満州国建国は、日本による対ソ封じ込め政策の一環でした。しかし、日本が戦争に負けると、それまで封じ込められていた共産主義のエネルギーが一挙に表に出てきました。その現れが、中華人民共和国の成立であり、朝鮮戦争であり、ベトナム戦争でした。そのとき、アメリカはようやく自らの政策の誤りに気づきましたが、もはや後の祭りです。そうしてアメリカは戦後、日本の代わりにアジアにおける防共の役割を担わなければならなくなったのです。

歴史戦反撃キラーコピーカレンダー2017_カレンダー-r66945d1b14344a0ba0299ba477f27ef6_6uxxh_8byvr_512

歴史戦反撃キラーコピーカレンダー絶賛発売中! 2956円 購入はこちら→

スポンサードアド

 - 歴史戦 ,