真実はプロパガンダに対抗する最良のワクチンである

日本の国土を守ったのはやはり神風特攻隊だった!

   

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神風特攻隊は戦略的にも戦術的にも成果を挙げていた!

その存在がよほど気に食わないのか、左翼陣営はこれまで神風特攻隊をあの手この手で貶めてきた。だが、それが後世に与えた影響をふくむ戦略的な成果までも全否定するのはいかに詭弁に長けた左巻きをもってしてもむずかしかった。そのため日本を貶める勢力は、もっぱらその戦術面にのみしぼって批判を行ってきた。曰く「統率の外道である」「無謀だ」「犬死にだ」等々、である。

ところが、最近公開された米軍の資料をみると、戦術上も十分すぎるほどの成果を挙げていたことが明らかになった。

具体的な成果についてはこちら↓

これは驚いた。
未発表資料が出て来た!
神風特攻隊が残した戦果は、実はすごかった。

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ここにあるように神風特攻隊はじつのところ戦術的な面でもわれわれの予想をはるかに上回る戦果を出していたのである。

もちろん戦略面での成果、すなわち当時の敵国の将軍や政治家、そして後世の人類意識に与えた影響をふくむ軍事的、政治的、社会的な面での成果についてはいうまでもない。

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戦時中、レジスタンス運動に身を投じ、戦後フランスの文化相となったアンドレ・マルローは神風特攻隊についてこう評している。

「日本は太平洋戦争に敗れはしたが、そのかわりに何ものにも替え難いものを得た。 それは、世界のどんな国も真似のできない特別攻撃隊である。スターリン主義者たちにせよ、ナチ党員にせよ、結局は権力を手に入れるための行動だった。 日本の特別攻撃隊たちは、ファナチックだっただろうか。断じて違う。彼らには、権勢欲とか名誉欲など、かけらもなかった。祖国を憂える尊い情熱があるだけだった。 代償を求めない純粋な行為、そこには真の偉大さがあり、逆上と紙一重のファナチズムとは根本的に異質である。人間は、いつでも、偉大さへの志向を失ってはならないのだ」

アンドレ・マルロー

アンドレ・マルロー

「代償を求めない純粋な行為」ーー。人類から失われて久しいこの行為が健在であることを示したKAMIKAZEは、まさに人間性の極致を示す象徴的な行為だった。そしてそれはまた人類の範となるべき歴史の至宝として未来永劫にわたり世界中の人々の間で語り継がれていくであろう。

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 - 消された歴史, 自虐史観