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開戦間近? 「リメンバーグアム」から始まる米朝戦争

time 2017/08/09

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「北朝鮮はグアム攻撃を真剣に検討している」というニュースが飛び込んできた。

http://toyokeizai.net/articles/-/183872

これを見て思ったのは、米国はわざとグアムを攻撃させるよう裏で北朝鮮を挑発しているのではないかということだ。

北朝鮮は核弾頭付きのミサイル開発を加速させている。真偽定かではないものの、すでに米国本土を射程におさめたとも宣言している。

これは米国にしてみれば、先延ばしすればするほど不利になる状況だ。であればなんとかして早めに叩きたいと思うところだろう。

だが、米国が北朝鮮をいきなり先制攻撃することはできない。世論が許さないからだ。また韓国や日本に膨大な犠牲者が出ることへの懸念もある。

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しかし、こういうとき米国には便利な言葉がある。「リメンバー○○」だ。第二次世界大戦時には「リメンバーパールハーバー」で晴れて参戦を果たしたし、最近では「リメンバー911」でもって中東のイスラム過激派との終わらない戦争に乗り出した。アメリカの歴史をみれば「リメンバーアラモ」「リメンバーメイン」「リメバールシタニア」「リメンバートンキン」など同じような例は他にいくつもある。「リメンバー○○」という魔法の言葉を持ち出せば米国は一瞬にして世論を反転させることができるのだ。

であれば今回は「リメンバーグアム」なのだろうか?

北朝鮮と米国との緊張関係はかつての日本と米国とのそれと奇妙な相似形をなしている。

北朝鮮にしてみれば、現在の状況はくず鉄禁輸、石油禁輸という経済制裁からさらに一歩進んで、最後通牒であるハルノートを米国から突きつけられた当時の日本と同じ段階にあるのかもしれない。

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こうみえても昔はどっぷりと左翼史観にはまっていた元お花畑です。自戒も込め、将来を担う世代が再びだまされないよう非力ながら自虐史観の嘘を暴いていきたいと思います。 なおこのサイトはリンクフリーです。またできましたらシェアしていただけるとなお嬉しいです。 時々YOUTUBEの関連動画で特亜を相手に議論を繰り広げています。 このサイトは歴史ニンシキガー速報」の姉妹サイトです。

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