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暴かれた盧溝橋事件の真実 支那事変を仕掛けたのは中国共産党だった!

   

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この記事は保存版として姉妹サイト「歴史ニンシキガー速報」から転載したものです。

本日7月7日は、北京郊外盧溝橋における謎の発砲事件を機に日中の全面衝突、いわゆる支那事変が始まった日です。とくに本年は80周年という節目にあたります。

それにちなんで、本日は以前ご紹介した盧溝橋事件関連の記事を二本、再掲という形でご紹介させていただきます。

「盧溝橋事件は中国共産党がしかけた!」海外の人が作成した日本擁護動画が正論すぎてびっくり

The Politically Incorrect Truth About Japan in World War II Part II
第二次世界大戦における日本に関する「政治的に公正でない」真実 パート2

前回取り上げた『第二次世界大戦における日本に関する「政治的に公正でない」真実』シリーズ、そのパート2をご紹介します。パート2では、日中戦争(支那事変)に焦点を当て、とくにその発端となった盧溝橋事件が中国共産党の策謀であったことをさまざまな角度から論証しようと試みています。以下、動画内容とそこについていたコメントを翻訳してご紹介いたします。

 

【以下、動画の要約】

盧溝橋事件は中国共産党がしかけた陰謀だった!?

今回は日本による中国侵略という説を検討してみよう。

一般に日中戦争は盧溝橋事件が発端だったとされている。

盧溝橋事件は1937年7月に謎の発砲事件をきっかけに起こった日中の武力衝突である。

謎の発砲事件の犯人は今も不明である。

日本軍が駐屯していた以上、衝突は避けられなかったと言う人もいる。だが、当時軍隊を駐屯させていたのは日本だけではない。

欧米の部隊もそこに駐屯していた。それは義和団事件後に結ばれた条約に基づくもので、居留民保護が目的だった。

さて盧溝橋で何が起こったのか。

その夜、演習を行なっていた日本軍に突如数発の銃弾が撃ち込まれた。

一人の兵士が行方不明になったこともあり混乱が発生した。

中国軍に攻撃されたと思った日本軍は中国軍を攻撃した。

それに対して中国側から反撃がなされ、それに日本側が反撃し、さらに中国側がそれに反撃するという形で、いつのまにか日中の全面戦争へと発展してしまった。

これがいわゆる日中戦争のはじまりである。

この日中戦争に対し、中国側は「日本が侵略戦争をしかけ、中国はその犠牲になった」と主張している。

しかし、あまり知られていないことだが、当時、両軍の将校はかなり友好的な関係を築いていた。

そのため衝突が発生した後、彼らはただちに停戦協定を結んだ。

もちろん両政府の内部には好戦的な人物もいたが、現地軍にかぎれば両軍とも衝突の拡大をふせぐため最大限の努力をはらった。

この間、少なくとも2回の停戦協定が結ばれた。しかしどういうわけか協定はいずれもすぐに破られた。

誰が協定を破ったのかについては議論がある。しかしきっかけとなったのが日本兵の殺害事件だったことからして日本側でないことはあきらかだ。

日本側は、衝突を拡大させないようあらゆる努力をおこなった。一方で中国側は各地に大部隊を送り込んでいた。

ここからいえるのは、誰がこの戦争をはじめたにせよ、それを煽ったのは間違いなく中国側であったということだ。

しかし現在の常識では、日本がこの戦争を始めたということになっている。

その根拠とされるのが「満州侵略」だ。

満州事変がしめしたのは、日本には領土的野心があるということだった。その日本が満州だけにあきたらず、今度は中国本土にも食指を伸ばしてきたというわけだ。

しかし、前回、説明したように満州はもともと中国の一部ではないし、中国にも満州を領有する権利はないはずだった。

それは独立戦争の際、アメリカがイギリスとアイルランドも自国領土だと要求するようなものだ。それは馬鹿げている。

一方、日本人歴史家のなかには盧溝橋事件の裏にいたのは共産党だったと主張する人もいる。

しかし多くの人はそのような説を日本人右翼のたわごととして信じようとしない。

それは、彼らが「日本人は何も悪い事をしていない。最初に悪い事をしたのは中国であり、欧米諸国だ」と自己弁護に終止しているせいでもある。

日本人の主張にはたしかに一定のバイアスが入っているかもしれない。

では、欧米人歴史家はこれについてどうみているのだろうか。

たとえば『ライジングサン』の著者であるアメリカ人のジョン・トーランドは、あの戦争をしかけたのは中国だったと言っている。

もう一人、アメリカ人歴史家のジェームズ・B.クロウリーもこう言っている。「あれは大規模な戦争になるような衝突ではなかった。だが、中国側がそれを拡大させた」と。

このように日中戦争をしかけたのは、中国共産党だったという説が日本以外からも出てきている。

これはたんなる陰謀論なのだろうか。

もう少し事実にそってみていこう。

盧溝橋事件の直後、上海で日本軍の将校が中国軍によって殺害されるという事件が発生した。

これは両軍の全面衝突を不可避にした事件ともいわれている。

これは共産党の犯行だった。

なぜ共産党の犯行といえるのか?

毛沢東自身がそう言っているからである。

毛沢東は後に、自分たちがそれをやったと自慢げに話しているのだ。

上海での事件の裏に共産党がいたとしたら、北京においてもそうでないとは言い切れないだろう。

ということは盧溝橋事件の裏にも共産党がいた可能性は高い。

なぜ共産党はそのようなことをしたのか?

共産党は、日本軍と国民党軍を戦わせ、両軍が疲弊した後、その隙をついて自分たちが政権を奪取しようともくろんでいたのである。

日中戦争の勃発にともない、共産党と国民党は内戦を停止し、両軍は一致協力して日本軍と戦う事を互いに約束した。

しかし、実際のところ共産党軍はほとんど何もしなかった。

日本軍と正面から戦ったのは国民党軍だけである。

共産党軍はせいぜいときどきゲリラ戦をしかける程度で後はほとんど山の中に隠れていた。

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その後、アメリカが参戦し、戦局は大きく変化した。

やがて日本が降伏すると、それまで身をひそめていた毛沢東が突然、表舞台に姿を現した。そしてまたたくまに国民党を追い払い、中国全土を制圧してしまった。

これらはみな最初からしくまれていたことだった。

こうしてみると日中戦争の裏に共産党の策謀があったことは間違いないように思われる。

ところで、ここにはもうひとつ謎がある。

それは、もともと戦争の拡大を望んでいなかった日本が、その後どういうわけかなし崩し的に戦線を拡大していったことである。

この戦線の拡大が、その後の第二次世界大戦へとつながっていくわけであるが、そのあたりについては次回話そう。

 

こちらもご覧ください→「満州は中国ではない」海外の人が作成した日本擁護動画が正論すぎてびっくり

 


 

ついに中国政府も認めたぞ! 盧溝橋事件は中共が仕組んだワナだった!!

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日中戦争の発端となった盧溝橋事件。さらにその発端となった謎の発砲事件についてはこれまで諸説紛々という状態でしたが、最新の研究によればそれが中国共産党による謀略であったことがほぼ確定的となっています。

とはいえ、当の中国共産党がそれを認めていない以上、公式にはあいかわらず謎のままという状態が続いていました。ところが、最近「盧溝橋事件を仕掛けたのは自分たちだった」と中国共産党政府がついにその事実を公に認めたようです。

もっとも国営テレビである北京電子台の番組を通して間接的に認めたというだけの話であり、中国政府自身が直接公式発表をして認めたわけではありません。

しかし国営テレビと共産党が一体の関係にある中国のことですから、これは事実上、共産党政府が認めたも同然といってよいのではないでしょうか。

 

ソースは、台湾の大紀元です。

http://www.epochtimes.com.tw/n190661

以下、記事の大意です。

暴かれた真相! 中国共産党は張克俠を使って盧溝橋事件を発動した

2005年7月4日、(中国の国営放送局である)北京電子台は『社会観察』という番組の中でこれまでほとんど知られていなかった歴史の事実を認めた。

それは盧溝橋事件は中国共産党の劉少奇が、配下の張克俠に命じて引き起こしたものだという事実である。

番組の中で張克俠の甥はこう回想した。「当時、張克俠は直属上司である劉少奇から命令を受けました。『北平(北京)の情勢は敵が弱く、我が方が強大である。我々はいまこそ出撃すべきだ』と。そうして盧溝橋事件が勃発したのです」。

しかし抗日戦争は、外国軍である日本軍が中国に侵攻して起こった戦争である。なぜ中共が関係しているのか、と疑問に思う人もいるかもしれない。

当時の中華民国政府の教科書にはこう記してある。
「民国26年7月7日の夜11時、日本軍は北平の盧溝橋付近で演習を行っていた。その際、一人の兵士が行方不明になった。そのため日本軍は近くの宛平県城内の捜索を中国側に願い出た。これを吉星文団長が拒絶すると怒った日本軍が突如攻撃を開始。領土を守る責務をになう国軍はこれを撃退すべく勇猛果敢に立ち上がった」。

ここには事件のいきさつがかなり正確に描写されている。ただしここにあるのは結果だけである。原因については何も記されていない。実をいうと盧溝橋事件は、日本軍と国軍を衝突させる目的で中共の北方局が仕組んだものだった。

しかし、なぜ中共がそんなことをしたのか? 理由は簡単である。当時、国軍と日本軍はともに共産党に敵対していた。共産党にしてみれば、なんとかして活路を見出さなければならなかった。そこで毛沢東は大々的な宣伝戦を行ったのである。曰く「蒋介石は日本に抵抗する気がない。我々は抗日に立ち上がるべきだ。若者よ奮起せよ」と。民国の歴史上、大転換点となる西安事件が起こったのはその後である。

西安事件によって第二次国共合作が成立した。そして機が熟したとみた毛沢東は、中共北方局に命じて謀略を実行させたのである。すなわち日本兵を捕縛することで、日本軍を宛平県城を捜索させるよう仕組み、さらに爆竹を鳴らすことで日本軍が発砲してきたと国軍に誤認させたのである。8年間にわたる抗日戦争はこうしてはじまったのである。

以下、中国への駐兵権を認めた1901年の辛丑条約にはじまり、西洋列強の軟化とそれと対照的な日本の侵略拡大という視点から、盧溝橋事件前後の歴史を再度なぞるような文章が続きますが、内容的にそれほど目新しい情報がないのと、論旨展開上とってつけたようなところもあり、やや要領を得ないので省略いたします。興味のある方は原文にあたってみてください。

以下、台湾人のコメント

●よくぞ言った!

●でたらめだ。

●共産党は裏切り者だ

●まったく共産党はとんでもねえな!

●共惨党は手段を選ばない残虐なやつらだからな。国民党が惨敗して大陸を追い出されたのも当然だよ。策略が不足してたんだ。

国民党はほんとに愚かだった。やってることは略奪ばかりだった。だから優秀な人はみな共産党に寝返ったし、人民もこぞって紅軍に加入したんだ。国民党が負けたのは当然だった。

●盧溝橋事件は共産党が引き起こしたのにこれも日本のせいにしていたってわけだな

●ちょい待て! 仮に共産党が盧溝橋事件を引き起こしたのであれば、捕縛した日本兵を解放するはずがないだろ? 絶対、殺して口封じをして証拠が残らないようにしたはずだよ。

●これだから共産党の言うことは信用できないんだよ。そのうち因果応報が巡ってくるだろう。

まったくだ。香港を見ろ!

●驚くばかりだ。もっと他にもぼろぼろ出てくるんじゃないか? 決定的なやつが。

●歴史は政治によって書き換えられるものだ。別に驚くほどのことじゃない。

●中国人は南京大虐殺も日本人のせいにしているからな。

●匪賊同士の戦いが中国の歴史なんだよ

中国の近代史は糞だ。これはもう笑うしかないよ。

●台湾政府は、親中派を一掃すべきだ。でないといつか厄介なことになる

●共産党は本当にろくでもねえ。国民党は本当に間抜けだ!

●国民党はもともと中国にいて腐敗してたんだ。台湾で略奪、詐欺、虐殺、殺人、放火をやったのも道理だよ。

●小さい頃から日本が挑発したと教えられてきたけど、私たちは騙されてたってわけね。

●中国人が歴史をねつ造するのは世界中の人が知っているよ

●国民党と共産党がもともと同根だということが証明されたな

 

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【大東亜戦争の真実】日中衝突をもくろむ中共の謀略だった大山中尉殺害事件

歴史を知らない中国人にはこう教えてあげよう。中国に駐屯していた日本軍は国際平和維持軍だったんだよと。

ここにも中共の影‥。第一次上海事変も中国共産党の策謀だった可能性が高い

華北分離工作の裏にも中国共産党の影が…

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