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北朝鮮=中ロの鉄砲玉説 アメリカを威嚇するあの自信はどこから?

   

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本日8月29日、北朝鮮が太平洋に向けて弾道ミサイルを発射しました。一時は本土着弾の可能性もあるとしてJアラートが鳴り響き、早朝の日本列島全土が緊張に包まれました。

「ついに来たか」と思った方も多かったのではないでしょうか? 今回は幸いそうなりませんでしたが、万が一日本領土内に着弾していたら、と思うとぞっとします。

それにしても不思議なのは、北朝鮮がなぜこれほど強硬なのかと言うことです。アメリカという世界一の超大国を相手になぜあれほどの大太刀周りができるのでしょうか?

思うに今の北朝鮮というのはある意味、鉄砲玉のようなものなのではないでしょうか? 誰の鉄砲玉なのか、といえばもちろん中国です。あるいはロシアも一枚かんでいるかもしれません。

歴史をひもとくと、東アジアの動乱の陰には必ずといってよいほど朝鮮人テロリストの暗躍がありました。そんな彼らにはひとつの共通点があります。それは彼らがほとんど常にといっていいほど中国やソ連の手先ー鉄砲玉として動いてきたことです。これは歴史的事実であり、朝鮮人の伝統芸ともいえるものです。もしかしたら朝鮮人の身体の中には自ら進んで鉄砲玉となりたがる遺伝子のようなものが備わっているのかもしれません。

いま現在の北朝鮮をめぐる動きもこれと似ているような気がします。

アメリカと日本、韓国を相手に一人大太刀周りを演じている金正恩氏の姿は、敵対する組織に一人殴り込みをかける威勢のよい鉄砲玉のあんちゃんをほうふつとさせます。今の北朝鮮という国は、中国共産党がけしかけたある種の政治的「かませ犬」なのではないでしょうか?

そしてもしそうであれば、あれだけ自信たっぷりに見えるのはじつは背後に中ロの後ろ盾があるからと考えられますし、また恐れを知らぬ大胆な態度はたんに向こう見ずな若者に特有の蛮勇、もしくは空威張りであろうと推測されます。

もうひとつ、この北朝鮮鉄砲玉説を補強するものとして、仮に北朝鮮が「失敗」したとしても、中国とロシアにとってはそれほど大きな痛手にならないことが挙げられます。たとえ北朝鮮が下手を打ったとしても、それはただ北朝鮮指導部が取り替えられるだけの話です(いまの北朝鮮指導部がいったんつぶされても韓国による統一にはいたらないでしょう。そうならないよう中ロが裏で手を回すはずです)。

しかし、もし「成功」したなら、つまりアメリカが北朝鮮の脅しに屈したならばどうなるか? その時には北朝鮮、中国、ロシアというアメリカに並ぶ世界最強の核大国連合が東半球に誕生することになります。そしてそれと同時に西太平洋の覇権は自動的に中国とロシアの下に転がり込んでくるでしょう。

このように考えると、この北朝鮮鉄砲玉説もあながち荒唐無稽とはいえないように思われます。

 

以下、以前の記事「千年以上の昔から国際政治の放火犯だった朝鮮人」の一部抜粋です。

【朝鮮の歴史】千年以上の昔から国際政治の放火犯だった朝鮮人

天長節事件と桜田門事件

上海天長節事件は、第一次上海事変の後、天皇誕生日を祝っていた日本の要人を狙って引き起こされたテロ事件である。

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犯人は尹奉吉という朝鮮人である。朝鮮人と第一次上海事変ーー。一見何のつながりもなさそうだが、これはそのタイミングからみて上海停戦協定の決裂を狙ったものである可能性が高い。というのも、この事件で重傷を負った重光葵在上海公使はちょうどその時期、上海停戦協定の交渉の真っ最中だったからだ。

またその数ヶ月前、同じく朝鮮人テロリストの李奉昌が天皇暗殺を狙って東京で引き起こした桜田門事件も同様にキナ臭い事件である。そして、これらふたつの事件に共通するのは、いずれもその背景に満州事変および第一次上海事変を泥沼化させようという意図が透けて見えることだ。

しかし、ではいったい誰が泥沼化を望んでいたのだろうか。可能性として真っ先に浮かび上がるのは、中国共産党である。当時、中国南部、江西省の井崗山を拠点に蠢動していた中国共産党は、国民党の数度にわたる囲剿(すみかを追い出す)作戦によって壊滅寸前の状態にあった。

ところが、共産党をその土壇場で救ったのは皮肉にももう一方の敵である日本軍であった。具体的には満州事変がきっかけである。満州事変の勃発によってそれどころではなくなった国民党軍が一時撤退を余儀なくされ、その結果、中国共産党は一息つくことができたのである。

ここからわかるのは、当時の中国共産党にしてみれば、日本と国民党軍が戦闘状態にある方が都合がよいという事実である。それだけ中国共産党への包囲圧力が減殺されるからだ。

ということは、この桜田門事件と上海天長節事件の裏に中国共産党の策動があったと考えるのはそれほど不自然なことではないだろう。なぜなら上海停戦協定が決裂し、日本と国民党の衝突が長引けばそれだけ共産党にとっては体勢を立て直す時間が稼げるからだ。

そして仮にそうであったならば、尹奉吉ら朝鮮人テロリストはいわゆる鉄砲玉だったのではあるまいか。またそうであれば、彼らは中国共産党に体よく利用されたということにもなるだろう。

もちろんこれらは仮定の話であり、確定した事実ではない。

しかし、全体を俯瞰すればみえてくるように、これら上海天長節事件と桜田門事件がいずれも日中の対立をあおることを目的とした朝鮮人による蠢動であった可能性はきわめて高いように思われる。

 

追記

マイケル・ヨン氏のブログに筆者と似たような趣旨の記事を見つけましたので、シェアさせていただきます。

http://michaelyonjp.blogspot.jp/2017/09/nork.html

 

以下、抜粋

NORK(北朝鮮)

「これはロシア、中国、北朝鮮によって仕組まれたテストで、米国はその一線を越えては来るまいと思っているだろう」。

「北朝鮮は、太平洋と東南アジア周辺を不安定化させようというロシアと中国による国際的陰謀の操り人形だということがますます明らかになってきた」。

「北朝鮮はこの大規模な地政学的パワープレイのローリスク・ハイリターンの太鼓持ちである」。

「これは米国の太平洋地域への影響力と制海権を弱体化させたいという熱狂的なグローバルパワーによってもたらされた国際的な危機だ」。

「北朝鮮がこの挑発行為にとりかかることを許すことは太平洋地域を失うことを意味する。中国はこれを青信号と見なし狂ったように何でも手に入れようとし、他の地域を脅すだろう」。

元記事はこちら→http://michaelyonjp.blogspot.jp/2017/09/nork.html

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