真実はプロパガンダに対抗する最良のワクチンである

【衝撃動画】戦略的な日本人洗脳工作をプレゼンする反日韓国人

   

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韓国による日本の世論工作

日本人に対する歴史認識工作をテーマに在日韓国人と思われる人物がその戦略を会議で提案している様子を映したちょっと衝撃的な動画がありました。興味深い内容でしたのでシェアさせていただきます。

でも、なんだか突っ込みどころ満載のずさんな戦略のような気がするのは私だけ‥? 逆にこのレベルなら安心、だったりもします。

 

以下、戦略について語っている部分の大意です。

日本人の歴史認識形成プロセスは4つの段階に分けられる。

第一段階
「無知」。過去に何があったかまったくわかってない状態。

第二段階
「どうやら韓国人が怒っているらしいぞ」と気づく段階。

第三段階
なぜ韓国人が怒っているのか、その理由を知りたくなり、本を読むなりして情報を集める段階。その際、右翼が「あれは反日教育の結果だ、謝罪を要求してお金をもぎ取るためだ」という一時的な解釈を与える。

第四段階
その結果、右翼思想に染まった段階。

今後我々に必要なのは、二段階目で「怒っている姿を見せる」だけでなく、「なぜ怒っているのかその理由を教える」ことである。「教えるための」メディアキャンペーンが必要である。

また第三段階で日本の右翼が繰り広げている植民地正当化キャンペーンにも対抗しなければならない。具体的には、過去の歴史をどのように解釈すべきかを教えるキャンペーンを繰り広げるべきである。

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戦略的に日本に正しい歴史認識を広めるには次の4つのプロセスが必要だ。

第一段階

現在の日本の(歴史)歪曲市場がどうなっているかを理解すること。

具体的にどんな歪曲が新しくなされているのか、最新の歪曲内容を調べることなく、「歴史を反省しろ」というばかりの昔ながらのやりかたでは効果は薄い。まずいまの日本の歪曲市場がどうなっているかを理解すべきである。

その後にその日本人が抱いている疑問や信じ始めた右翼言説に対して、それはこうなんだよ、そうではないんだよ、とやんわり教え諭す教材を作る必要がある。これが第二段階。

第三段階は、その作った教材を全国に広げること。

第四段階はそれを継続的に繰り返すこと。

 

(管理人コメント)
力点が置かれているのは、「韓国側の解釈」を教えることのようですが、はたしてどこまでうまく行きますやら‥。

事実に基づかない「解釈」=妄想は、目の前に事実を提示されると蜃気楼のようにあっというまに消えてしまうものです。

まあテレビ漬けにして国民全員をある種の妄想狂患者にしたてあげようという勢力もいるみたいですからそう楽観もできませんが‥。

しかし、この程度の「戦略」であれば、あまり心配する必要はなさそうですね。こちら側としてはこれまで同様、事実を淡々と突きつけてやるだけで十分防衛できるのではないかと思います。

ただし、これは対韓国の場合のみです。対中国に関してはゆめ油断すべきではありません。

あとこちらは参考までに。偽書説もありますが、在日韓国人による日本乗っ取り計画とされるスヒョン文書です→http://ch.nicovideo.jp/ksmworld3/blomaga/ar1133843

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 - 反日, 朝鮮, 歴史戦, 韓国