真実はプロパガンダに対抗する最良のワクチンである

NHKの唐突な「731部隊」押し 南京事件や慰安婦の嘘が暴かれつつあることへの焦りか? 

   

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再建された関東軍防疫給水部本部

レコードチャイナによると、先日、放映されたNHKのドキュメンタリー『731部隊の真実』が日本で反響を呼んだことを、中国メディアがまるで「鬼の首でも取ったかのように」伝えているとのことです。

NHKの「731部隊」ドキュメンタリー、日本で衝撃広がる―中国メディア

2017年8月14日、澎湃新聞網によると、NHKは13日夜、戦時中に旧満州で密かに細菌兵器を開発し、実戦で使用した旧日本軍の実態を追った「731部隊の真実 エリート医学者と人体実験」を放送した。日本のネット利用者の間には「直視すべき人間の恐ろしい姿だ」との声が広がった

本来、物的証拠がない以上、「そんなことはなかった」と一蹴できるはずなのですが、敗戦国という弱みに加え、すでに世界中にまき散らされたプロパガンダの影響もあり、一度かけられた疑いを完全に晴らすにはいくつもの高いハードルを越さなければならないのが現状のようです。

ここでは、いわゆる731部隊に対するいくつかの素朴な疑問を挙げることで反論代わりにしたいと思います。

●正式な病気治療と「人体実験」との区別はどこにあるのか? 難癖をつけようと思えば、たいていの医者は人体実験のかどで訴えられてしまう可能性があるのでは? 同様に医科大学の解剖実習なども献体の出所やその他の法的解釈次第では「残虐かつ不法な生体解剖」になってしまうのでは?

●中国は今現在、官民総ぐるみで「臓器狩り」を行っているとして国際的な非難を浴びている。また「凌遅刑」に見られるようにきわめて残虐な刑罰がつい最近まで行われてきた(あるいは今もあるかもしれない)。そのような国から「残虐な人体実験」という非難が上がってくること自体違和感がある。世界有数の売春大国、人身売買大国である韓国から「慰安婦」問題が上がってくるのも同様だ。→南京虐殺や慰安婦と同様、この731部隊も自分たちの醜い無意識を日本に投影しただけのミラーイメージなのではないか?

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●もちろん、戦争中という特殊な状況でもあり、平和時の基準からすると行き過ぎた行為があった可能性は否定できない。しかしアメリカのタスキーギ梅毒実験をはじめ、国家ぐるみの医療犯罪は世界的にみてもそれほど珍しいことではない。なのに70年以上前の、証拠すらろくにない疑わしい案件を取り上げる一方で、今現在進行中の中国の国家的犯罪である臓器狩りについてはなぜか多くのマスコミが沈黙を守っている。この731部隊も、あるいは臓器狩りへの非難の矛先をかわすため中国側が計算づくで持ち出している可能性が考えられる。

それにしても、近年公開されたアメリカ政府の機密文書に、非人道的な実験の記録がなかったことで一時下火になったこの件がなぜ再び持ち出されたのでしょうか? あるいは南京事件や慰安婦の嘘が暴かれつつあることへの焦りでもあったのでしょうか?

ところで、この中国の新聞「澎湃新聞網」、察するに革命闘争時代の共産党員・澎湃から社名を取ったものなのでしょうが、この新聞社の方々、澎湃という人物がいったいどういう人だったのか、何をしたのかご存知なのでしょうか?

作家ユン・チアンが著した『マオ』によると、1928年、広東省にある海豊および陸豊を武力制圧した共産党指導者の澎湃は、そこに革命根拠地を築く際、二ヶ月にわたって血生臭い粛清を繰り広げたと言われています。

「彭湃は民衆に対して『腹をかっさばけ、首を切り落とせ…躊躇せず即断でぶち殺せ。一辺の感情も不要』、『殺せ、自由に殺せ。殺人は暴動において最高に重要な仕事である』と呼びかけた。さらに子供たちは『反動分子を自動的に殺した』ことをほめられた」。(ユン・チアン『マオ』)

→修羅場と化した海陸豊革命根拠地

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