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韓国地裁が「強制労働」の訴えを認める 三菱重工に賠償命令

   

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第2次大戦中に「強制労役」させられたとして元朝鮮女子勤労挺身隊の韓国人女性と遺族が損害賠償を求めていた訴訟で、韓国の光州地裁が日本の三菱重工に対し1200万円の支払いを命じたようです。

記事には「お金も稼げ、勉強もできるとだまされた」とありますが、ここでは例によって騙したのが誰なのか主語が明確になっていません。

朝鮮日報にも同じ記事が載っていましたが、こちらも「原告は徴用被害者のキム・ヨンオクさんと故チェ・ジョンレさんの遺族。キムさんとチェさんは小学校を卒業して間もない1944年5月、三菱重工の名古屋航空機製作所に強制徴用され、無賃金で働かされた」とあるだけで、騙したのが誰なのかについては一切触れられていません。

意図的に主語がぼかされるのは、韓国と中国から上がってくる日本非難に共通するパターンです。

中国→日本軍による虐殺が発生したとされる場所には必ず中国軍もしくは中国人ゲリラがいた。

朝鮮→日本人に騙されたと称する事件には必ず朝鮮人がからんでいた。

ここで疑問に思うのは、中国人と朝鮮人がいない地域では、なぜそうした事件が発生しなかったのかということです。

※発生したと言い張る人もいますが、圧倒的に数が少ないし、それもいかにも後から取って付けたような信憑性の低い事件ばかりです。

もしそれらの事件の原因がみな日本人だけにあったのであれば、当時日本人がいたところならどこでも同じような事件が同じ確率で発生してもおかしくないはずですが、実際にはそうではないようです‥。不思議ですね。

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産経新聞より一部転載

三菱重工に1200万円賠償命令 元挺身隊員ら損賠訴訟判決

【ソウル=桜井紀雄】第2次大戦末期に三菱重工業の名古屋市内の軍需工場などへ動員された元朝鮮女子勤労挺身隊の韓国人女性と遺族の計2人が、同社に損害賠償を求めた訴訟の判決が8日、韓国南西部の光(クァン)州(ジュ)地裁であり、地裁は、請求を認め、同社に計約1億2300万ウォン(約1200万円)の支払いを命じた。

聯合ニュースによると、女性らは中学生ごろの1944年、名古屋にある三菱重工の航空機製作所で、賃金なしに「強制労役」させられたとして、女性と遺族がそれぞれ、1億5千万ウォンと3千万ウォンの損害賠償を求めて提訴していた。女性は「お金も稼げ、勉強もできるとだまされた」と主張していた。

続きは元記事でお読みください→http://www.sankei.com/world/news/170808/wor1708080019-n1.html

 

朝鮮日報
三菱重工への強制徴用賠償訴訟 原告勝訴の判決=韓国地裁

 

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