真実はプロパガンダに対抗する最良のワクチンである

英国の慰安婦資料が判明 性奴隷説を裏付ける箇所なし

   

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英国が所蔵する慰安婦資料の内容が判明したようです。しかし予想通り、資料には性奴隷説を裏付ける客観的な記述はどこにもなかったようです。

こうやってひとつひとつ反論していくことは大切です。ですが、このようなその場しのぎの対応ではいつまで経っても日本への疑惑が晴れることはないでしょう。

このやりかたでは相手側が「発見した」と称する新資料に対してその都度反論していく必要があります。しかし反論できたとしても、この手の議論の常として必ずどこかに疑惑のしっぽが残ります。「そうはいうけど、もしかしたらいつか決定的な証拠が出てくるんじゃないか‥」という疑念です。つまりこの「新発見ー反論」というレールに立っているかぎり、日本側の疑惑を完全に払拭し去ることは不可能なのです。これはなんとしても日本のイメージを貶めたいという側にしてみればまさに思うつぼというところでしょう。

もちろん細部の検証は重要です。しかし、このような「学術的すぎる」態度は、日本非難のためなら捏造資料でもなんでも平気で持ち出してくる「悪意ある」相手には通用しないし、むしろ逆手に取られる場合もあるということは覚えておく必要があります。

これに対抗するには、まず性奴隷などいなかったという「大枠の事実」を積極的に世界に発信しなければなりません。そしてその際、性奴隷説の矛盾 ー 仮に性奴隷がいたとしたならありえない募集広告や貯金通帳などの事実 ー を明瞭に差し示して、性奴隷説がいかに荒唐無稽な虚妄であるかを白日の下にさらしてやるべきです。

そうしないといつまでもねちねちと細部の「新資料」やら「新証言」やらを持ち出され、その都度、日本側はその対応に追われるばかりで、疑念が完全に払拭される日は永遠に来ないことになってしまうでしょう。

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(追記)
以前、「アンダマンニコバル諸島での日本軍慰安所がー!」と糾弾する声をネット上でよくみかけたので、あるいはそれに関する新資料でも出てくるのかと期待したのですが、どうやら出てこなかったようですね。やはりこちらも誇張、あるいは捏造の類いだったのかもしれません。

英の慰安婦資料が判明 「強制連行」の記述なし 韓国主張「性奴隷」根拠なし改めて分かる 兵士に慰安婦への暴力禁じた規定も

【ロンドン=岡部伸】中国、韓国を筆頭に日本も含めた8カ国14団体とともに国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」(記憶遺産)登録に共同申請している英国の「帝国戦争博物館」の旧日本軍の慰安婦関連資料30点が5日、判明した。申請では「女性や少女が性奴隷を強要され、日本軍が性奴隷制度を設立・運営した」としているが、同博物館の資料には慰安婦にするため女性を強制連行したり、慰安婦が性奴隷であったりしたことを客観的に示すものはなかった。また申請された資料には真正性を欠く証言や写真が含まれている一方、慰安婦が「公娼」であったことを示唆する日本軍の公文書もあった。

慰安婦関連資料の「記憶遺産」登録は、韓国に事務局を置く「国際連帯委員会」が中心となって進めている。昨年5月、ユネスコに2744件の資料を申請した。

帝国戦争博物館によると、国際連帯委員会委員長で韓国人学者の申恵秀(シン・ヘス)氏から同博物館の所蔵資料30点の帰属確認と記憶遺産登録申請を求める依頼があり、同博物館では記憶遺産となることは「光栄」として申請に同意したという。ただ同博物館は国際連帯委員会には加わっていない。

30点のうち1点は慰安婦と無関係で、申請にあたり博物館側は指定された所蔵資料が慰安婦を示すものか、性奴隷を裏付ける内容かといった検証をしなかったとみられる。

続きは元記事でお読みください→http://www.sankei.com/world/news/170806/wor1708060007-n1.html

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