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日中戦争の発端は盧溝橋事件ではない 第二次上海事変である

time 2017/09/21

日中戦争の発端は盧溝橋事件ではない 第二次上海事変である

左翼は、日中戦争は盧溝橋事件が発端だったと言うが、盧溝橋事件は現地停戦協定により解決済みの問題である。解決済みの事件を発端とするのは理屈に合わない。紛争の発端など言い出したらいくらでも過去にさかのぼることができるからだ。

もし現地停戦協定が事実上反故になったのが日中戦争を引き起こしたというのなら、むしろ通州事件こそ日中戦争の発端といえるだろう。実際、中国側はそれを反故にするため通州事件をはじめ数々の日本人を狙ったテロ事件を引き起こしたのだから。

ちなみに日本軍と国民党軍との間で「正式」な戦闘が始まったのは、蒋介石軍が上海の民間人居住地に突如、攻撃をしかけてきた第二次上海事変が最初である。

戦後、左翼史家が日中戦争の発端を盧溝橋事件としたのは、中国側による宣戦布告なき一方的な攻撃だった上海事変を発端としてしまっては「侵略に対抗して立ち上がった中国」という「神話」が成り立たなくなってしまうからだ。そこで彼らは発端を意図的に盧溝橋事件にまでさかのぼらせ、しかもそこにおける謎の発砲事件をあえて謎のままにしておいたのである。そうすることで、あたかもそれが日本側の挑発であったかのように印象操作をおこない、戦後半世紀以上も世界中を騙し続けてきたのだ。

【大東亜戦争の真実】日中戦争(支那事変)は、壊滅寸前の共産党がしかけたワナだった!!

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こうみえても昔はどっぷりと左翼史観にはまっていた元お花畑です。自戒も込め、将来を担う世代が再びだまされないよう非力ながら自虐史観の嘘を暴いていきたいと思います。 なおこのサイトはリンクフリーです。またできましたらシェアしていただけるとなお嬉しいです。 時々YOUTUBEの関連動画で特亜を相手に議論を繰り広げています。 このサイトは歴史ニンシキガー速報」の姉妹サイトです。

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