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張作霖爆殺事件の真犯人はやはりソ連だったのか?

time 2018/01/20

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張作霖爆殺事件の真犯人はやはりソ連だったのではないか?

一般にこの事件は日本軍の河本大作大佐が計画し、実行したものとされている。しかし、当時の日本がなぜ張作霖を謀殺しなければならなかったのか、と考えるとどういうわけか、これといった動機は見当たらない。

せいぜい見つかるのは、すでに偽書であることが明らかにされている田中上奏文にある「日本による水も漏らさぬ中国侵略計画」を前提としたこじつけめいた後付けの理由ばかりである。

一方、ソ連には相応の動機がある。張作霖によるソ連大使館強制捜査事件である。

1927年、北伐途上にあった国民党軍は行く先々で暴虐の限りを尽くしていた。さらにそれに便乗した中国共産党もまた各地で暴動を引き起こしていた。そうした暴動の裏にいたのはコミンテルンであった。

これは暴動に名を借りた政府転覆政策であった。これに危機感を覚えた張作霖は北京のソ連大使館を強制捜索、そこに潜伏していた李大ショウら中国共産党幹部を逮捕、処刑したのである。

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しかし外国の大使館を強制捜索するのは明らかに国際法違反である。と同時に、外交的にもソ連の顔に泥を塗る行為であった。

翌年に発生した張作霖爆殺事件は、これに対するソ連の報復だったのではないのか?

これを裏付ける証言もある。この事件を調査した英国諜報部員によると張作霖を爆殺するのに使われた爆薬はソ連製だったというのだ。

日米開戦を不可避にしたハルノート、盧溝橋事件の裏にいた中国共産党、ソ連版満州事変ともいえる中ソ紛争‥近年、歴史の嘘が次々と暴かれている。この流れで行くと張作霖爆殺事件もあるいは真犯人は日本ではなくソ連だったとされる日が近い将来来るのではないだろうか?

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こうみえても昔はどっぷりと左翼史観にはまっていた元お花畑です。自戒も込め、将来を担う世代が再びだまされないよう非力ながら自虐史観の嘘を暴いていきたいと思います。 なおこのサイトはリンクフリーです。またできましたらシェアしていただけるとなお嬉しいです。 時々YOUTUBEの関連動画で特亜を相手に議論を繰り広げています。 このサイトは歴史ニンシキガー速報」の姉妹サイトです。

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