新・真相はかうだ!

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「沖縄大虐殺」という思考実験が導く「南京大虐殺」の虚構

time 2018/10/11

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南京虐殺があったと信じている人に提案したい。一度このように考えてみてはどうか?

まず大前提としてあの戦争で日本が勝ち、アメリカが敗けたとしよう。その上での話だが、アメリカ軍による沖縄上陸作戦に対し日本側が、あれはアメリカ軍が引き起こした侵略戦争の一環であり、30万人もの民間人を含む日本人が、それも歴史上類を見ないサディスティックな方法で残虐に殺害された「沖縄大虐殺」であるといってアメリカ側を糾弾したとする。

これに対し、アメリカは30万人殺害の証拠はないといって反論する。とはいえ具体的な人数は不明であるものの戦争である以上、一定数の民間人が直接間接に犠牲になったことは否定できない。それに皆がみな聖人君子であったわけもなく、末端の一兵卒の中には多少の悪さをした者も少なからずいた。またここには敗戦国という引け目もある。そのため、アメリカ側の反論はどこか腰砕けである。

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これに対し、日本は数の問題ではない、10人でも殺したら虐殺だ、それを受け入れないのは人でなしだといって非難のトーンをますます高める。アメリカ政府は防戦一方に立たされるが、それでもなお頑に認めようとしない。

これに対し、国際世論を味方にした日本はアメリカに歴史修正主義のレッテルを貼り、大々的な反米キャンペーンを展開する。やがてアメリカは歴史上類を見ない残忍きわまる沖縄大虐殺を引き起こし、少なくとも10万人、最大40万人以上の民間人を組織的に殺戮したという説が国際的に定着するーー。

さてここで問題である。アメリカ軍は本当に沖縄大虐殺を引き起こしたのだろうか? もしこのやりとりだけを見て、それが事実であると信じる人がいたらそれは知的能力にかなり難のある人であろう。

翻って「南京大虐殺」はどうか? それが本当にあったと自信をもって言えるとしたなら、それはどのような根拠にもとづくものなのか?

ちなみにこれは便宜上の比較である。いうまでもなく沖縄上陸作戦におけるアメリカ軍の行為がシロであったと言っているわけではないのであしからず。

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こうみえても昔はどっぷりと左翼史観にはまっていた元お花畑です。自戒も込め、将来を担う世代が再びだまされないよう非力ながら自虐史観の嘘を暴いていきたいと思います。 なおこのサイトはリンクフリーです。またできましたらシェアしていただけるとなお嬉しいです。 時々YOUTUBEの関連動画で特亜を相手に議論を繰り広げています。 このサイトは歴史ニンシキガー速報」の姉妹サイトです。

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