真実はプロパガンダに対抗する最良のワクチンである

スターリンの満州赤化計画と東清鉄道をめぐる中ソ紛争

   

スポンサードアド

1929年、東清鉄道の管理をめぐって勃発した中ソ紛争。当時、スターリンは「中国東北で暴動を組織してハルピンを占領し、革命政府を樹立する」ことも考えていたらしい。

一方、それに対峙したのが反日の巨魁張学良であったことは、日本側当局者を多いに不安がらせた。しかも、その背後にいたのは左派を粛正したばかりとはいえ一時期赤い思想に染まったことのある国民党である。

 

 

このまま張学良と国民党に任せていては、いつかソ連に満州を奪われてしまうかもしれない..。そして満州が赤化されてしまったら、朝鮮半島、そして日本本土が危ない。そもそも満州をむざむざソ連に奪われてしまったら、なんのために日露戦争を日本が戦ったのか、大勢の将兵たちが命を落としてまでも払ったその努力が水の泡になってしまう…。

スポンサードアド

かくして関東軍による満州領有計画が水面下で画策されていったのである。

tyousi_house

ここは、その張学良とその父親張作霖が住んだ邸宅。3階建てのロマネスク風建築で、その豪勢な外観からは、当時の権勢の大きさと一族の贅沢な生活ぶりがしのばれる。張作霖死後は息子の張学良の所有と…続きを読む→中国近現代史観光ガイド

 

 

スポンサードアド

「新・真相はかうだ!」ツイッターでもつぶやいてます!

 - 満州