新・真相はかうだ!

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逮捕された周永康の実家が、清朝時代の王府とそっくりな件

time 2016/12/28

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汚職で逮捕された中国の常務委員・周永康の実家が豪邸すぎると話題になっている。そのあまりの豪邸ぶりに国内ではちょっとした観光スポットになっており、写真におさめようとカメラ片手に訪れる観光客がひきもきらないそうだ。

写真をみるとたしかに広大な敷地をもつ豪邸のようではある。しかし風雨にさらされて色あせた白壁など、見たところそれほど贅をこらした成金趣味の建物というわけでもなさそうだ。それがなぜこれほど多くの中国人たちの琴線を刺激するのだろうか。理由はおそらく、それがかつて中国歴代王朝時代に栄耀栄華をきわめた王侯貴族の邸宅をほうふつとさせるつくりだからではあるまいか。

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ちなみに写真は清朝最後の皇帝・溥儀の父親が使っていた北京の醇親王府である。中華人民共和国建国後、しばらくの間、宋慶齢が使っていた建物だ。著作権の都合上、ここでは周永康宅の写真を掲載することはできないが、両者をくらべてみれば雰囲気がかなり似ていることに気がつくはずだ。周氏の実家は、いわば現代の「周王府」といったところか。

http://china-redtour.com/spot/kaihou_soukeireihouse.html

 

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こうみえても昔はどっぷりと左翼史観にはまっていた元お花畑です。自戒も込め、将来を担う世代が再びだまされないよう非力ながら自虐史観の嘘を暴いていきたいと思います。 なおこのサイトはリンクフリーです。またできましたらシェアしていただけるとなお嬉しいです。 時々YOUTUBEの関連動画で特亜を相手に議論を繰り広げています。 このサイトは歴史ニンシキガー速報」の姉妹サイトです。

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