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汚職で逮捕された中国の常務委員・周永康の実家が豪邸すぎると話題になっている。そのあまりの豪邸ぶりに国内ではちょっとした観光スポットになっており、写真におさめようとカメラ片手に訪れる観光客がひきもきらないそうだ。

写真をみるとたしかに広大な敷地をもつ豪邸のようではある。しかし風雨にさらされて色あせた白壁など、見たところそれほど贅をこらした成金趣味の建物というわけでもなさそうだ。それがなぜこれほど多くの中国人たちの琴線を刺激するのだろうか。理由はおそらく、それがかつて中国歴代王朝時代に栄耀栄華をきわめた王侯貴族の邸宅をほうふつとさせるつくりだからではあるまいか。

ちなみに写真は清朝最後の皇帝・溥儀の父親が使っていた北京の醇親王府である。中華人民共和国建国後、しばらくの間、宋慶齢が使っていた建物だ。著作権の都合上、ここでは周永康宅の写真を掲載することはできないが、両者をくらべてみれば雰囲気がかなり似ていることに気がつくはずだ。周氏の実家は、いわば現代の「周王府」といったところか。

http://china-redtour.com/spot/kaihou_soukeireihouse.html

 

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