南京事件ーー便衣兵の裏にちらつく中国共産党の影

「南京事件」当時、便衣兵によるゲリラ戦があったのは確認されているが、その裏に誰がいたかは確認されていない。一般に中共は当時、延安の山中におり、南京事件とは没交渉だということにされている。

しかし第二次国共合作成立後の1937年当時、南京には中共の出先機関があった。下のリンク先の八路軍駐京弁事処である(八路軍というのは当時の中共軍の呼称)。ということは南京事件の裏に中共による積極的な撹乱工作(便衣兵によるゲリラ戦の指導もしくは使嗾等)があった可能性も否定できないのではないか?

少なくとも日本を国民党との泥沼の戦いに引きずり込もうとした中共にとって南京陥落で戦闘が終結し、一件落着となってしまっては都合が悪いのだから‥。…

八路軍駐京弁事処旧址

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