「史上類をみない組織的な大虐殺」から南京市はいつ復興したのか?

 

それほどの大虐殺があったのなら、南京市はその後も長い間廃墟同然だったのではないでしょうか?

 

少なくとも生活インフラとしての都市機能はしばらくの間、まともに機能していなかったと考えるのが自然ではないでしょうか?

 

たとえば住民の半数が殺害された1920年の尼港事件では、現場となったニコラエフスクはその後何十年もかつての賑わいを取り戻すことがなかったといわれています。

 

 

しかしこと南京となると、どうも勝手が違うようです‥。

 

「大虐殺」直後の1938年3月には南京維新政府が、1940年には汪兆銘の南京国民政府が樹立されたという事実もありますし、個人的にはテロが横行していた以前の軍閥割拠時代よりむしろ繁栄を謳歌していたようなイメージさえあります。

 

 

実際、当時の南京を映したこんな写真もあります。

(写真は今井貴水ブログ様よりお借りしました→https://kisuiimai.com/2017/06/23/nanjing14/

女学生が学校で勉強しているんですねえ‥。

 

(写真は今井貴水ブログ様よりお借りしました→https://kisuiimai.com/2017/06/23/nanjing14/

電話交換手でしょうか? 女性たちも普通に働いているようです。

 

(写真は今井貴水ブログ様よりお借りしました→https://kisuiimai.com/2017/06/23/nanjing14/

「春たちかえる南京」だそうです‥。

 

写真はありませんが、察するに商店街なんかもさぞや賑わっていたんでしょうねえ‥。

 

ん? 南京が中国人商人で賑わっていた?

 

いやいや、史上稀にみる大虐殺があった南京が中国人商人で賑わっていたなんてありえないでしょ!

 

それじゃあまるでホロコーストがあったとされるアウシュビッツ強制収容所がユダヤ人商人で賑わっていたというようなものですからね‥(棒)

 

 

でも‥ということは南京市が本格的に復興したのは日本軍が撤退した1945年以降ということ?

 

う〜ん、考えれば考えるほどわけがわからなくなってきますね。

 

「未曾有の大虐殺」から南京市はいつどのようにして復興したのか?

 

これは学術的にも興味深いテーマだと思うのですが、そのあたりを正面から取り上げた研究は寡聞にして聞いたことがありませんし、南京虐殺を肯定する人からも納得のいく説明を受けたことはこれまで一度たりとてありません‥。

 

なんとも不思議な話ですね。

 

同じ記事を動画にしてYouTubeにアップしました→https://youtu.be/kDKRn2aUYl4

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