【ニューヨークタイムズ】カンボジア虐殺と中国の不都合な真実

中国共産党

中国は日本を非難する前に自分の歴史に向き合え」というニューヨークタイムズの記事に対する海外の反応

DOCUMENTATION CENTER OF CAMBODIA ARCHIVES

DOCUMENTATION

CENTER OF CAMBODIA ARCHIVES歴史問題で日本を非難する中国。その中国自身がきちんと歴史に向き合っていないことを批判する記事がニューヨークタイムズに掲載されていました。そこでの議論を翻訳してご紹介いたします。

翻訳元→http://mobile.nytimes.com/blogs/sinosphere/2015/03/30/cambodian-historians-call-for-china-to-confront-its-own-past/

(以下、記事の要旨)

こちらで(有料100円)でお読みいただけます→https://note.mu/propagandawar/n/n5f029bfeda52

 

中国は自身の歴史に向き合うよう促されている

 

(以下、コメント)

地名(国名)の横の数字は「いいね」の数です。

 

マイアミ

ヒトラーとポルポトじゃレベルが違いすぎるだろ。ヒロヒトはアジアのヒトラーだった。日本はドイツ人のようにきちんと謝罪すべきだよ。彼らのように誠意ある謝罪をすればアジア諸国だってきっと許してくれるはずだ。

↑ 東京+2

アメリカは原爆を投下し、都市爆撃を行い、大勢の日本人を虐殺した。占領期間中、アメリカは焚書を行ったり、アメリカ兵による強姦事件を隠すなど自分たちに不都合な情報を隠蔽した。アメリカは、かつてネイティブアメリカンにそうしたように日本人を地上から抹殺しようとしたんだよ。

↑ ニューヨーク

アメリカが原爆を投下したのは、戦争を終わらすためだったんだよ。君のような歴史修正主義者がいくら吠えたところで、南京虐殺やアジアでの数多くの虐殺、それにパールハーバーを正当化することはできない。原爆などの悲劇は、帝国主義的な欲望にとりつかれた日本がみずから招いた結果だ。自分はアメリカが原爆を使用したことを高く評価するよ。

 

カナダ

多くの国は、自国に都合の悪い歴史を隠しているものだよ。しかし、中国が日本を非難できないという趣旨は理解できる。状況は改善されつつあるとはいえ中国が他人のことをとやかく言えないのは明白だからね。ネットのおかげで、いままで闇に葬られていた歴史の真実が暴露されてきているのはいいことだ。まだ十分じゃないけど、いつか真実があきらかになる日がきっとくるよ。

こちらもオススメ!↓

漫画 日中戦争は中国共産党が仕掛けた謀略だった!

↑ 英国

中国の状況は、むしろ悪くなっているよ。靖国や南京、慰安婦といった歴史問題で日本を叩く一方でやつら、こっそりと東南アジア海域で軍事基地をつくって国境線を引き直そうと試みているんだよ。

 

バージニア

中国の何が腹立たしいかっていうと、こういうところなんだよ。一方で、忘れてならないのは、中国のベトナムへの「懲罰戦争」をアメリカが容認していたってことだ。その当時、アメリカはちょうど中国と国交回復をしたばかりだった。ベトナムがクメールルージュを追い払ったことは、人道上からいっても正しいことだった。しかしアメリカは、中国との関係にヒビが入るのを恐れてベトナムをのけ者にしたんだよ。

 

メイン州+1

うまく行ってる時は、誰もあえて波風を起こそうとしないもんだよ。ましてややこしい歴史問題なんて持ち出さないよ。いうまでもなく、そういった問題はそのうち解決されるさ。しかしそれは資金が底をついた時だよ。そうなったら、さあてどうなるか。成金から再び貧乏人に落ちたあの華麗なるギャッツビーの物語の再現だよ。…おい、シャンペンはもうないのか?

 

カナダ+3

たしかに中国はその過去を積極的に宣伝することはしないけど、研究者がそれを研究するのは、認めているよ。たとえば大躍進時代の大飢饉の真相を暴いたジャーナリスト、楊継縄なんかは、いまも国営新華社通信で高い地位にあるよ。

 

カナダ+3

アメリカもクメールルージュを支援していた事実を無視して、中国ばかり悪者にするのは都合がよすぎるよ。あれはソ連、ベトナムに対する東西冷戦の一環だったわけだし。
中国がその過去に真摯に向き合う必要があるのは当然だけど、ポルポトの虐殺を間接的に支援した中国を直接市民虐殺をおこなった日本と同列に非難するのはおかしいと思うよ。


 

続きはこちらでお読みください。有料のものとシェアウエア(気にいってくださったら小額を投げ銭していただくもの)の二通りがあります。→https://note.mu/propagandawar/n/n5f029bfeda52

このサイトは、潤沢な資金の裏付けがあるわけでもなし、それどころかかつかつの暮らしの中、やむにやまれむ大和魂の気概のもと時間もコストも無視して、ブログ主がすべて手弁当で運営しているものです。しかしながら、現実問題として相応の金銭的見返りがないと継続的に記事をアップし続けることはやはり困難といわざるをえません。そこでたいへん恐縮ではありますが、古い記事に関しましては有料、もしくはシェアウエア(気にいってくださったらお気持ちの分だけ投げ銭していただくもの)の形でご提供させていただきたいと思います。

なにとぞご理解の上、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

なお記事は下の「歴史ニンシキガー速報電子書店」上でも購入・購読できます。kindle unlimited会員の方は実質的に無料でお読みいただけます。

sponsored ads

0

「新・真相はかうだ!」ツイッターでもつぶやいてます!

コメント

  1. ななし より:

    「なにもあやまることはありません。日本軍国主義は中国に大きな利益をもたらしました。おかげで、中国人民は権力を奪取しました。日本の皇軍なしには、わたくしたちが権力を奪取することは不可能だったのです。この点で、わたしとあなたの間には、意見の相違と矛盾がありますね」毛沢東さんの歴史認識からすれば、中国人より政権奪取だったのでしょう。

タイトルとURLをコピーしました