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印象操作で歪められた日中間の歴史

中国の評論家・胡適は、『日本評論』一九三五年十一月号に寄せた「日本国民に訴ふ」という文章の中でこういっている。 「日本は『日中親善』をいいながらその一方で中国への侵略をやめない。満州だけでは足りず,華北にまで手を伸ばしている。...
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自虐史観論者必読! 中国をめぐる日米の角逐の歴史まとめ

あの戦争の責任は日本にある、と思う人は戦前の中国をめぐる日米による以下の一連の流れを知るべきである。 とくにお花畑の左翼はこうした過去のいきさつを無視して、頭から日本だけが悪かったといい、あたかも戦争以外の選択肢が当時の日本に...
おすすめ

アジアを裏切り、白人側についた中国

19世紀、アジアを植民地化するべく餓狼のごとき牙を剥いて一斉に押し寄せた西洋列強ーー。その野蛮きわまりないどん欲な支配から最終的にアジア諸国を解放したのは日本だった。だが、本来であれば、それは中国が担うべき役割であったろう。なぜなら...
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都市伝説としての南京虐殺

世にいう南京虐殺だが、そこでどんなおぞましい行為がおこなわれたのか。何人かの外国人、元日本兵、そして日本人ジャーナリストの報告をもとにをみてみよう。 「女性はみんな丸裸にされ、乳房は切り取られ、暗い褐色の穴があいている...
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撫順戦犯収容所における洗脳テクニックの正体は?

終戦後、中国共産党に捕らえられた元日本兵が、旧満州にあった撫順収容所などで洗脳教育を受けたという話がある。それが本当に洗脳といえるのかどうかはわからないが、すくなくともそれに近い指導がおこなわれたことは元兵士らの証言からも間違いない...
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歴史から何も学ばない日本人ーー『暗黒大陸中国の真実』より

ここに興味深い一冊の本がある。20世紀初頭の中国社会の実情をアメリカ人外交官の目から描いた『暗黒大陸中国の真実』(ラルフ・タウンゼント/芙蓉書房出版2004)だ。この本を読んでいると一種の既視感にとらわれてくる。ここに描かれているの...
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『暗黒大陸中国の真実』アメリカを反日に駆り立てたのは宣教師の偏見だった

20世紀初頭の中国の裏側をアメリカ人の目から赤裸々に描いた『暗黒大陸中国の真実』(ラルフ・タウンゼント:芙蓉書房出版/2004)という本の中に、興味深いくだりがある。国民党の迫害によって国外退去させられながらも中国人に肩入れすること...
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安保関連法案成立の陰で呵々大笑している世界の支配層

安保関連法案が本日衆議院で可決されました。私は基本的に賛成の立場です。なので、可決されたこと自体に異議を唱えるつもりは毛頭ありません。しかしそれでもなお胸の内にはもやもやとくすぶり続けるものがあるのも事実です。 以下、それにつ...
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【日中戦争の真実】盧溝橋事件は共産党がしかけた!

日中戦争(支那事変)は誰が引き起こしたのか? (以下、youtube動画『日中戦争は誰が引き起こしたのか?』をもとにブログ用に再構成しました) 一般に日中戦争は、1937年7月7日、盧溝橋事件で日本軍が侵略戦争を発動したことにはじまると...
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たとえ話から知る中国人と日本人の歴史観の違い

YOUTUBEに中国人によるものと思われるたとえ話がありました。中国人があの戦争をどう見ているのかを示すいい例だと思いましたのでここに翻訳してご紹介します。 日本は中国の弟である。やさしい兄は唐の時代、弟に漢字や仏教、...
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