【速報】韓国が公開した朝鮮人慰安婦虐殺を証明するという映像資料について

閲覧注意

旧日本軍による朝鮮人慰安婦の虐殺を証明すると称する映像を27日、韓国・ソウル市とソウル大人権センターが公開しました。

旧日本軍の朝鮮人慰安婦虐殺 映像資料を初公開=ソウル大研究チーム

しかし問題の映像は、たんに遺棄死体を映しただけのものであり、それをもって「日本軍が朝鮮人慰安婦をその意思に反して殺害した」と強弁するのはどうみても無理があります。 しかも、ご愛嬌というべきか、中国兵が死体から衣類を略奪している姿まで映っています。 テキサス親父日本事務局がツイッター上に流した、映像を説明したものらしい付属文書には「支那人が日本人の死体から靴下や身につけている物を略奪している光景」と書かれています。

とはいえもちろん、日本軍が朝鮮人慰安婦を殺害した可能性はゼロではありません。むしろ当時の状況を考えれば多いにありうることです。 というのもそこでの状況が、旧ソ連軍の侵攻を前に満州にいた日本人が自害したケースと酷似しているからです。 当時の満州では敵兵に陵辱され、猟奇的に殺害されるくらいならいっそのこと‥ということで、多くの日本人が自ら死を選びました。 たとえばこんなケースです。

佐渡事件 〜ソ連参戦により入植地を追われた日本人開拓団はハルピンへの逃避行の途中、 ソ連軍に遭遇。もはや助からぬと観念した開拓団員は、男はこん棒を手に ソ連軍の戦車隊へ突撃し「玉砕」、 女たちは子供をつれて自決した。

麻山事件 〜開拓団は、男は斬り込み隊を結成して突撃、女と子供は集団自決することを決定した。その後、意を決したリーダーがみずから拳銃を持って ソ連軍の前に飛び込むと、それに続いて400人をこえる集団自決が行われた。  

ロシア兵の暴虐ぶりはもちろんですが、当時の日本人がそれ以上に恐れたのは中国人の残虐ぶりでした。 尼港事件や通州事件、さらに当時にいたるもなお中国に残っていたおぞましい凌遅刑を知っていたであろう当時の日本人が、なにより中国人暴徒による残虐行為を恐れたことは想像に難くありません。

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恩を仇で返すのはなぜ?

罵詈雑言、論点ずらし、そして最後はちゃぶ台返し‥。韓国人との議論からは助けてくれた相手を1000年恨むその独特の思考パターンと病理が見えてきます。

もしこの映像が「連合軍が侵攻してくる前に日本兵によって殺害された朝鮮人慰安婦」を映したものであるとしたなら、おそらくそれは旧満州での悲劇と同じ「同意の上での殺害」あるいは「集団自決」だったのでしょう。

現在、コリアンは躍起になって否定していますが、当時の朝鮮人は日本人であり、日本人とともに連合軍と戦っていたのです。連合軍から見れば、朝鮮人は日本人と同じ敵国人です。連合軍の侵攻を前に自分だけは保護の対象になるなどと考えた朝鮮人はほとんどいなかったはずです。

朝鮮人慰安婦の日記などを読めば分かりますが、彼女らの多くはむしろ日本兵と一心同体の感情を抱いていました。 そうであれば、虜囚の恥ずかしめを受けずとの思いから日本兵が自害、もしくは玉砕覚悟で最後の特攻を試みようとしたその場面で朝鮮人慰安婦たちが「その前に私たちを殺して!」と依頼したであろうことは十分に考えられることです。

戦場というのはある種の極限状況です。このような、一連の出来事の結果だけを映した映像を一方的な視点から、しかも思い込みでもって解釈していてはけっして真実は見えてこないでしょう。

同様にこの映像が「証拠隠滅のため」日本兵が朝鮮人慰安婦を殺害した証拠であるなどとはどこをどうみてもいえるはずがありません。ましてや「大鍋に入れて煮殺して食べた」などというコリアンたちが主張する妄想を裏付けるものでないことはいうまでもないでしょう。

仮に事実が上に述べたようなものであったとしたならばですが、そうした故人の悲壮な覚悟と潔さ、崇高な勇気を貶めてまで、それを政治的な道具に仕立て上げ、利用しようとするコリアンと一部の日本人グループの行為と考え方には本当に吐き気を催します。

いずれにせよ今後の調査が待たれるところです。

追記 この件に関して考察したサイトを見つけました。結論からいうと、「『遺体写真』を見る限り、兵隊と慰安婦が交じって死んでいるから、やはり『米中連合軍の砲撃や爆撃で犠牲となったか、自決した』が正解だと思われる」ということのようです。

http://ccp58800.blog25.fc2.com/blog-entry-2938.htmlhttp://ccp58800.blog25.fc2.com/blog-entry-3414.html

サイト主様事後報告で申し訳ございません勝手にリンクを張らせていただきましたm_ _m

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